運命を感じると、よく「ビビッときた」と言いますよね。
実際に結婚した人は、この経験をしたのでしょうか。
今回は、男性が、結婚相手だと感じたポイントについてご紹介します。

(1)偶然がよく起こった

『結婚前から、妻とはよく偶然が重なった。メールを送るタイミングだったり、電話をかけようとしたらかかってきたり……そんな偶然が重なって運命かな、と思った』(29歳/コンサル)

偶然は、簡単に起こりそうでなかなか起こらないもの。
それが何度も重なると、意識をしていなくても縁があるのかな、と感じますよね。

恋愛や結婚には、タイミング・ハプニング・フィーリングが大事と言います。
すでにフィーリングが合って、ハプニングが起これば運命を感じるもの。
反対に、ハプニングが起こればフィーリングが伴ってくることもあるものです。

(2)価値観が一緒

『付き合っているときから、普段の生活・食生活などが全く同じで、喧嘩にならなかった。真剣な話し合いになっても、根本的な考えが一緒なので、運命を感じましたね』(35歳/証券)

結婚に大事なのは、価値観!
恋愛をしているだけなら、価値観が異なっても何とかやっていけます。
しかし、結婚となれば話は別。

付き合っているときから価値観が似ていると感じれば、運命を感じるもの。
一緒にいても楽で、喧嘩にならないので、一生一緒にいられると思うでしょう。

(3)親に会う羽目になった

『まだ付き合って間もない時、偶然相手の親に街で出会った。全く心の準備はできていなかったけど、その偶然が運命なのか?と後々感じ、そのままゴールインしました』(28歳/IT)

予期していなかったことが起こると、人は何かの縁を感じるもの。
出会った人が、相手の親であればなおさらでしょう。

結婚なんて考えていなくても、必然的に結婚を考えるきっかけになります。
また、親と出会ったからには、真面目な交際をしなくては……という気持ちにもなるでしょう。

(4)なんとなく

『ポイントは特にないけど、出会ったときに「この人と結婚する」と感じた。言葉では説明できないんですよねー!』(33歳/営業)

よく聞く理由の一つに、出会ったときに「この人かも」と感じるということ。
どんな感覚なの?と聞きたくなりますが、なかなか説明できないもの。

この直感的にピンっと来る感じ。
一度は味わってみたいですよね。
これは誰にも説明できない感覚ですが、これこそ「運命の人」といえるでしょう。


結婚相手だと感じたポイントは、人それぞれ。
偶然な出来事から価値観が似ていたこと、出会ったときに感じた感覚など。
あなたはどのポイントを感じると思いますか?

(文/恋愛jp編集部)