あなたの周りに何故か「いつも男性から尽くされている」「いつも彼氏に追いかけられている」女性はいませんか?
一途な男性はもちろんいますが、男性に愛される女性には訳があるのです。

では、そんな女性になるにはどうしたらいいのでしょうか?
今回は「尽くしたくなる彼女の行動」4つを紹介します。

(1)男性の言いなりにはならない

『ちゃんと自分を持っていて、こっちもそれに見合う行動をしないといけないという気持ちになる』(30歳/建築業)

好きだからと言って、何でもはいはいと彼の言いなりになってしまう女性では、彼に尽くされることはありません。
しっかりと自分の意見を持ち、彼と対等の立場でいることで男性から「何でもいうことを聞いてくれる女」と思われないようにしましょう。

そのためには、彼が間違っている時はきちんと指摘することも大事です。
彼がいないと何もできない……という依存度の高い女性は都合よく扱われてしまう可能性もあるので要注意。

(2)いつでも感謝を忘れない

『些細なことでもお礼を言われると、やってよかったなという気持ちになる』(26歳/教員)

彼に尽くされる女性はどんな時でも「ありがとう」という言葉を忘れません。
彼に荷物を持ってもらった、ドアを開けてもらった……こんな日常生活の些細なことにも、きちんと笑顔で「ありがとう」と言いましょう。

好きな人の笑顔が見えて嬉しいのは男性も同じです。
「こんなに喜んでくれるなら次はもっとしてあげようかな」というモチベーションにも繋がるのです。

心がこもってない感謝の言葉では意味がありません。
少し大げさかな?と思ってもとびきりの笑顔でお礼を言うことを心がけましょう。

(3)男性を立てる

『男友達の前で自分のことを褒めてくれた時は嬉しかった』(32歳/公務員)

男性は仕事だけでなく、趣味やプライベートでも「自分を認めて欲しい」という気持ちが女性より強いです。
友達の前で彼の失敗談で笑いを取ったりすることは厳禁。

「彼は○○なところがあって、すごく頼りになる」など、彼を認めて褒めてあげましょう。
「○○君のそういうところ尊敬するな」など、彼の良いところを見つけてあげる女性になりましょう。
そうすることで、彼は「この子は俺のことを分かってくれる」とあなたを特別視するようになります。

(4)ささいなサプライズを演出する

『ちょっとしたサプライズをしてくれると自分もお返ししたくなる』(28歳/飲食業)

彼に尽くされたければ、自分も彼に尽くすのも一つの方法です。
尽くすと言ってもブランド物をあげたり貢ぐことではありません。

彼にお弁当を作った時に、「午後もがんばってね!」と一言書いたメモを添えたり、デートのディナーは、彼の好きそうなレストランをこっそり予約しておくなど……。
「こんなことやってくれていたんだ」と思うような、ちょっとしたサプライズでいいのです。

「いつも俺のことを考えていてくれてるんだな」と思わせることで、彼も「自分も彼女に何かお返しをしてあげよう!」という気持ちに自然となりやすくなります。
高価なプレゼントなどは逆にプレッシャーになってしまうので、彼もお返ししやすい範囲内でサプライズを演出しましょう。


いかがでしたでしょうか?
尽くされる女性は「男性がこうしたら喜ぶ」ということを知っている女性です。
そして決して彼を甘やかしてばかりいないこと。

(文/恋愛jp編集部)