男性なら彼女には癒されたいって思うもの。
相手に尽くすのもいいけれど、男性が一番安らげるのは、彼女をぎゅっと抱きしめた時だとか。
そんな時にいい香りがすれば、彼はあなたを手放したくないと思うでしょう。

愛される癒され彼女になるために、香りをまとうのにおすすめの身体の部位をご紹介します。

(1)髪

『抱きしめた時に髪のいい香りがすると、ずっと抱きしめていたくなる』(31歳/IT)

髪から香るシャンプーの香りは、好感度の高いものが多く、香水が苦手な人でも香らせやすいもの。
香りを定着させるには、髪の洗い方が重要です。

髪をしっかりブラッシングして、水で汚れをある程度洗い流します。
シャンプーを泡立てて、よく髪になじませてから、洗い流しましょう!
洗った髪は素早く乾かすことを忘れずに……。

シャンプーと同じ香りの洗い流さないトリートメントで仕上げると、香りの持続も期待できます。

(2)首筋

『キスマークつけちゃって、ごめん♡』(30歳/サービス業)

「香水はキスしてほしいところにつけるもの」なんて名言があるほど香水をつける位置は重要です。
密着することが多いシーンなら、首筋を香らせるのはマスト。
ただし、強く香りが残りやすい箇所なのでつけすぎには注意しましょう。

首から胸元にかけて少量をつけるのがいいでしょう。
首の後ろにつけるのもおすすめです!

(3)脚

『あの子は、なんかいつもいい香りがする』(29歳/SE)

香りは下から上に広がるため、香りを広げたいときには脚につけるのがおすすめです。
全身を包むように香ります。
脚の外側につけると、周囲に香り、いい印象を残せるでしょう。

臭いがするからといって足裏につけるのはNG。
足元なら、くるぶしにつけるのがおすすめです。

(4)手首

『いつもよく話しかけてくれる明るい子がつけてて好感度高い。元気なイメージにぴったり!』(27歳/IT)

まだ、それほど距離が近くない相手には、手首につけた香りでさりげなく好印象を与えることができます。
物を渡すときや、話すとき、手を動かすと相手の鼻にいい香りが届くでしょう。
飲み物を差し出すときに、いい香りがすれば好感度も倍増です。


香水はつける場所によってその香りの強さが明らかに変わります。
とにかくつければいいのではありません。
匂いに慣れてくるとつけすぎることになりがちなので、注意が必要です。

つける場所にこだわって、思わずキスしたくなるような癒され彼女を目指しましょう!

(文/恋愛jp編集部)