誰にでも、忘れられない恋や忘れられない異性がいるのではないでしょうか。
特に男性は、女性のように気持ちの切り替えが上手いわけではなく、過去を思い続ける傾向があります。
忘れられない女性の存在は、甘酸っぱく胸を締め付けていつまでも思い出として男性の心に残るもの。

そんな今回は、男性が「忘れられない女性のポイント」についてご紹介します。

(1)別れ方がきれい

『別れ方がきれいだと、いい思い出のまま心に残る。ふとした時に今でも思い出してしまう』(30歳/企画)

別れ際は大げんかをしたり、大泣きして別れがもつれたりすることもあるでしょう。
そういった別れ方をしてしまうと、別れ際の悪い思い出ばかりが目立ってしまい、付き合っていた頃の良い思い出が薄れてしまいます。

しかし別れ際がきれいだと、男性はそれが逆に寂しかったり名残惜しく感じることもあるよう。
別れ際に「別れるのは残念だけど、楽しい時間をありがとう」と悲しい顔であってもにっこり言える女性は思い出として強く心に残ると言えます。

(2)いつでも自分の味方でいてくれた

『失ってから気づくってこういうことだなって思い知らされました。いつも味方でいてくれた人はやっぱり忘れられない』(29歳/人事)

何があっても味方でいてくれた女性も、男性の心に強く残る忘れられない女性と言えます。
男性はつらいことがあった時や仕事で壁にぶち当たった時などに、いつでも味方でいてくれた過去の恋人を思い出すよう。

男性が孤独を感じている時やつらい時に心から支えて味方になってあげる彼女の存在は、彼の中のでかけがえのないものとなっていくと言えるのです。

(3)結婚して人妻になってしまった

『未練があったわけじゃないけれど、結婚したと聞くとなんとなく寂しくなって彼女のことを思い出してしまう。遠い存在になってしまったんだなと思い知らされた』(33歳/SE)

結婚して人妻になるということは、その人が「手の届かない存在」になることなのです。
未婚であれば、いつかどこかでまた出会い親しい関係になれる可能性がゼロではありません。
しかし既婚者となれば、永遠にそのようなことは起こらないと男性は感じるのです。

遠い存在になってしまったことでより忘れられない気持ちが強まり、甘酸っぱい思い出として胸に残ってしまうのでしょう。

(4)ミステリアス

『彼女のことをわかっていたつもりだったけど、どうだったのかなと考えてしまって忘れられない。たまに街中で彼女に似た人を見ると、彼女との時間を鮮明に思い出してしまう』(27歳/金融)

恋愛をすると、女性は彼に自分の全てを知ってほしいと全てをさらけ出すことが多いと言えます。
しかし、男性はミステリアスな少し謎めいた女性に魅力を感じるもの。
自分のことを多くは語らず、静かでミステリアスな女性は、他の女性とは異なる存在として記憶に強く残ります。

彼女は今どのように過ごしているのかなどを男性は想像してしまい、忘れられない存在になっていくのです。


未練があったりヨリを戻したいと思っているわけではなかったとしても、忘れられない女性は男性の心の中に存在し続けるのです。
彼らにとって忘れられない女性とは、濃密な思い出や鮮烈な印象を残していった女性と言えるのでしょう。

(文/恋愛jp編集部)