セフレにされて喜ぶ女性はあまりいないのではないでしょうか。
今回は男性からセフレ対象に見られてしまう女性の行動についてご紹介します。

セフレ対象にされてしまう女性の行動をきちんと理解することは、セフレにならない行動を心がけることにつながるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

(1)過度なセクシーアピールをする

『あまりにもこちらを誘うような行動は、関係を持ちましょうと言っているようなもの。体ばかりを武器に迫ってくる女性はセフレ対象。』(34歳/マーケティング)

いくら自分の体に自信があったとしても、過度な露出をしたりセクシーアピールをしすぎると遊び人というイメージを持たれてしまいます。
そして「あの人は遊び人だから体の関係を持ちやすい」と男性から考えられてしまい、セフレ対象にされてしまうのです。

露出をする場合は、あくまでもさりげなくが大切。
あまりにも過度な振る舞いは下品に見えてしまい、いい印象を与えないのです。

(2)男性の言いなりになる

『全部言うことを聞いてくれる人は、都合のいい女でしかないです』(26歳/金融)

相手の男性を好きな気持ちが強く、誘いを断れないと感じることもあるでしょう。
しかしそれは相手への優しさではなく、単なる自分の安売りになってしまっているということを忘れてはいけません。

男性の言いなりになってばかりだと、夜中に急に呼び出されたりなど、どんどんと要求がエスカレートしていく可能性があります。
男性の言いなりになることと、男性に尽くすことは異なります。
都合のいい女にならないことが大切。

(3)すぐに体の関係を持つ

『出会ってすぐに体の関係を持つというのは軽い女性なイメージ。セフレ対象に感じてしまう』(31歳/商社)

体の関係から始まる恋人関係もないわけではありません。
お互いに好きな気持ちが強いのであれば、体の関係から始まる恋愛でも良い関係を築いていくことはできるはずです。

しかし相手の気持ちを確認しないまま体の関係を持ってしまうと、「軽い女性」というメージを持たれ、セフレ対象にされてしまうことがあります。
好きな気持ちと勢いだけで体の関係を持つのではなく、きちんと相手を見極めるようにしましょう。

(4)男性経験が多いことを公言する

『男性経験が多いのはそれぞれ事情があるので仕方ないとしても、それをおおっぴらに言うのはちょっと引く。「私は軽いです」と自分で言っているように感じる』(29歳/サービス)

人それぞれの過去がありますので、男性経験の多い女性もいるでしょう。
しかしそのことを人前で平気な顔で話すのは避けるべきです。

男性経験の豊富さを話すことは、その事実を自慢しているように捉えられてしまう可能性があります。
そして「この人は体の関係を持つことが好きなんだな」と相手に考えられてしまい、結果的にセフレ対象として見られることになってしまうのです。


自分を安売りしないこと、自分の強い芯を持つことが、セフレ対象と見られないための大切なポイントなのです。
もう一度自分の振る舞いを振り返って、セフレ対象から脱却しましょう!

(文/恋愛jp編集部)