メンズライクなコーディネートやビッグシルエットなどがトレンドとして注目されているこの頃。
華奢な身でダボっとした洋服は男性の理性ポイントをつくようなコーディネートである反面着こなし方を間違えてしまうとただ単にだらしない子に見えてしまうこともあるのです。

だらしなく見えてしまうアイテムを紹介していきたいと思います!
そしてだらしなく見せないために、アイテムごとに注意しておきたい点もピックアップしてみました!

(1)袖長すぎトップス

『サイズ間違えて買っちゃったのかな?返品の仕方が分からないらしい』(30歳/都市開発)

袖が長めのトップスは萌え袖もできて女の子らしさがぐっと出るアイテムでもありますよね。
冬場だけでなく、春夏も日焼け対策として使う場合は少し長めなものを選ぶという人もいるのではないでしょうか。

しかし、あまりにも長すぎていたり袖口が伸びているとだらしなく見えてしまいがち。
まるで洗濯をしすぎて伸び切ってしまったという印象をあたえてしまうこともあるので、袖の長さは長すぎて違和感がないものを選ぶようにすることが大切です。

(2)スエットパンツ

『デートに……スエットだと……!?』(29歳/経理)

メンズライクでカジュアルなスエットパンツは楽なのにお洒落に着こなすことができるとコーディネートにも最適なアイテム。
しかし、あまり着回ししすぎてしまうと、ルームウェアとしての印象が強いこともあり、パジャマなのでは?という疑いをもたれてしまうこともあります。

楽ばかりしているとだらしなく見えてしまうこともたまには清楚な女性らしい格好を取り入れたりするなど、気をつけておきましょう。

(3)サコッシュ

『これは女の子もってたらダサいわ(笑)一瞬何かと思った』(25歳/教員)

ショルダータイプで使い心地抜群なサコッシュバッグは、アウトドアブランドのものなども多く出ており、スポーティカジュアルとしてもずっと使っていたいアイテムの一つ。

しかし便利さが裏目に出てしまい、女性らしい可愛いものとは随分かけ離れてしまうアイテムでもあるため、いつでもサコッシュばかり使っているとババ臭くみられてしまうこともあるようです。
機能性ばかりを重視せず、時には女性らしさをアピールできるよう、小物もチェンジしてみて下さいね。

(4)ワイドパンツ

『一瞬工事現場に行くような人が履いてるやつかと思った。思わずお疲れ様ですって言いそうになった』(26歳/建設)

これさえ持っていればひとまずは安心だと考えられがちなワイドパンツですが、裾が意外と長すぎていたり、履きまわしすぎるとヨレがでてきたりしてだらしなく見られてしまいがち。

それではあっという間に楽だからワイドパンツを取り入れていることがバレてしまいますよ?
またワイドパンツにも毎年流行りのデザインというものが存在しているので、一昨年前のものはもう古いと考えられてしまいます。


使いやすさや機能性ばかりを重視していてお洒落だと思っていたことが男性からしてみれば実は色気がなくだらしないと感じられていることもあります。

楽なアイテムもたまに取り入れるからこそ、お洒落度がアップするもの。
週に一日くらいは女らしい格好をして今だからできるお洒落を思う存分楽しみましょう。

(文/恋愛jp編集部)