男性は女性にいろいろな妄想を抱きがちです。
女性は神聖なものであり、男性のように汚れは一切無い…と。

本来、女性も人間ですので男性と何ら変わらないのですが、どうも男性は女性に対するイメージにバイアスがかかっているようです。
そんな女性へのイメージで多くの男性に共通する部分が「香り」。

ここでは、男が虜になる彼女の香りについて4つ紹介します。

(1)シャンプー&石鹸の香り

『健康的な香りを永遠に買いでいたい』(26歳/広告)

女性の香りのイメージとして人気が高いのが、シャンプーや石鹸の香りがする、という人です。
香水のようにキツくなく、化粧品の香りも強烈ではない、ナチュラルな香り。

加工されている感じがしないため、「この子、基本的にいいにおいなんだ!」と、ある意味で勘違いさせることができると考えられます。
香水嫌いの方は、こちらを目指しましょう。

(2)ふんわりとしたフローラル系

『君はお花畑から来たのかな?♡』(24歳/営業)

フローラル系の香りは、甘さも控えめで、花を思わせるような香りを差します。
強烈過ぎるのは良くありませんが、ほのかな香りは男性受け抜群です。

清楚で可憐な女性らしい、というイメージもあるでしょうが、男性が絶対につけない香りだからとも考えられます。
「女子力高っ!」と、思わせるにはフローラル系がいいでしょう。

(3)柑橘系のサッパリした香り

『シトラス系の香りって万人ウケすると思うんですよね』(33歳/金融)

清楚で可憐、大人しくて知的。こういった性格の女性ではなく、明るく活発という女性が好きな男性も多くいます。
自分がこんなキャラ、また好き男性のタイプがこんな女性だとしたら、柑橘系の香りはおすすめです。

ただし柑橘系は酸のような香りも伴うため、選ぶフレグランスやつけ過ぎには要注意。
汗臭いと思われたら最悪です。
ほど良くフレッシュな香りを放つことができれば、男性の心を常にドキドキさせることができるでしょう。

(4)甘さのある香り

『バニラのかぐわしい香りが僕の鼻腔を優しく包む…!あぁ、僕のノーズがとろけてしまいそうだ♡』(25歳/広告)

ココナッツのような、バニラのような香り。
行き過ぎると、具合が悪くなってしまうのですが、ほど良く香りのであればクセになり、心が揺さぶられるという男性は多いようです。

特にバニラの香りはギャル系の女性に好かれているようで、ギャル好きなちょっぴりチャラい男性には大変好評です。
バニラといえばアイスクリームですが、「食べたくなる」「舐めたくなる」ような香りであるため妄想が膨らんでしまうようです。


どんな香りであっても、ポイントは“ほのかに香らせる”というところです。
ステーキも、何となくいい香りがするからいいのであって、服に染み付くほど肉臭がしたら具合が悪くなります。
近づいたら、すれ違ったら、抱きしめたらいいにおいがした。

そんな感じが最も好かれる香りと言えるでしょう。

(文/恋愛jp編集部)