まったく意識していない二人でも、ふとした瞬間に「あっ気が合うかも?」と感じて一気に心の距離が縮まることがありますね。
恋の始まりの始まりとでも言えるでしょうか。
さて男性たちはどんなときに「気が合う」と感じているのでしょう?

(1)食べ物の好き嫌いが似ていた

『食べ物の好みが近いのは大事!とくに嫌いなものが一緒だと嬉しい』(27歳/コンサル)

カップルが同じ時間を過ごすに当たっては、食の好みが近いのはとっても大事な要素です。
まして結婚することにでもなったらなおさらですね。
また、好きなものが共通しているのも嬉しいことですが、嫌いなものが似ているというのは、親近感がぐっと増すようです。

筆者も、嫌いな食べ物について「どこがどういう風に嫌いか」で、会話が大いに盛り上がった経験があります!

(2)笑いのツボが似ている

『本でも映画でもちょっとマニアックなブラックコメディが好きなんですが、今の彼女も同じだと知ったときには運命を感じました』(28歳/金融)

出ました、笑いのツボが同じ!
これは大事ですよね。
大げさに聞こえるかもしれませんが、笑いのツボってその人の性格、これまで生きてきた歴史がぎゅっとつまっているような気がします。

とくに他の人には分かってもらえないような部分で一緒に笑える相手は、貴重な存在です。

(3)会話がテンポよく進む

『気にしてなかったコでも、会話がスムーズに噛み合うと「気が合うな」と思って意識し始めてしまう』(32歳/アパレル)

会話がスムーズに進む女性とは、妙なストレスも感じずリラックスでき、「気が合う」と感じるようです。
頑張って会話を続けようと努力してもどうにもうまくいかない相手もいれば、驚くほどポンポンと話が弾む相手もいますよね。
後者のほうが居心地が良いと感じるのは当然のこと。

また、話がワイワイと盛り上がって楽しいだけでなく、沈黙の時間も気まずくならない相手に対しても、波長が合うと感じるようです。

(4)悩みごとが同じだった

『僕は家族で苦労しているので、その悩みが共有できる人とは理解しあえると思っています』(25歳/公務員)

自分以外の人がみんな楽しくて呑気に過ごしているように思えるときってありませんか?
でもみんな言わないだけで、心の底にそれぞれ悩みを抱えているものですよね。
女性と違って男性は弱音を吐けない、情けない自分を見せられない生き物ですので、実は一人で苦しんでいることもあります。

だから、自分と同じことで苦労した経験があったり、悩みに共感してくれる女性に対しては連帯感のような気持ちを覚えるようです。
気になる男性には、仕事の悩みを相談してみると良いかもしれませんね。


参考になるものはあったでしょうか?
男性ってびっくりするほど単純なところがあるので(笑)、
ささいな共通点から一気に恋心が芽生えることがあるかも?!

(文/恋愛jp編集部)