コミュニケーションツールとしてすっかり定着したLINE。
もはやメールよりも活用率が高く、近年では連絡先交換もメアドではなくなってきていますよね。
今回はそんなLINEで彼が嬉しくなるおふざけトークのやり取りについて検証してみました。

(1)会話の中でスタンプテロをしてくる時

『一気に沢山の通知が来ると気になって見ちゃう』(25歳/IT)

普通に会話のやり取りをしている中で、突然スタンプテロをしてくるなど冗談を全面的に出してくる女性は彼としても好感度を持つことができます。
完全にかまってちゃんモードではありますが、時にはそんな姿も可愛く見えることもあります。

ただしスタンプテロをするのは10個まで
それ以上は前の会話を見返しにくくなったり、うざいと感じられることもあるので気をつけましょう。

(2)同じメッセージをわざと何度も送ってくる

『面白くしようとする意思が伝わってきて嬉しい』(24歳/サービス業)

チャレンジするには非常に難易度高めなこちらのやり取り。
もともとかなり仲がよい友人同士だったり、冗談の言い合える異性におすすめしたいおふざけLINEテクニックがわざと同じメッセージを連投することです。

例えば仕事の会議がなかなか終わらなくて面倒くさいという内容の時、ドンマイという言葉を5回くらい続けて送ってこられると、わざとらしさ全開で面白みがでたり、彼からも冗談を聞くことが出来てより親密な関係になることができます。
ただし、本当にまじめな時は彼を怒らせてしまうこともあるので空気をしっかり読みことが大切ですよ。

(3)お互い知るはずのない共通の話題

『同じ歌手を好きだったことが分かった時、ついライブに誘ってしまった』(28歳/美容師)

いつもはなかなか会話に出てこない内容がふとした時に判明した瞬間、親近感がわいたり、男性としても嬉しく感じることがあります。
例えばプライベートでゲームアプリに没頭していて、お友達に知らせるなどしたときに、実は彼も同じゲームをしていたということなど。

なかなか気づくことが出来なかった共通点が見えると運命を感じるもの。
しかし、奇跡的なレベルでもあるのでこんな機会はそうないものでもありますね。

(4)誤字や送り間違え

『お台場行きたいが、お台所行きたいになっていて少しプってきた』(23歳/IT)

本当に気を付けていても時には素でやってしまう誤字や送り間違え
いつもは真面目で冗談なんか言わなそうな女子が、誤字や送り間違いをしてくると、安心感やギャップからプッと吹き出してしまうような面白さがこみあげてくるものなんです。

そしてその姿に可愛らしさも覚える男性も多くいますよ。
ただし、毎度間違えていたり、誤字が多すぎる場合は狙っている感が万才だったり、バカキャラに認定されてしまうこともあるので注意が必要です。


女性の魅力は可愛さや美しさだけでなく、話しやすさや心地よさ、時には面白さもあるということがわかりましたね。
ふざけるとつい嫌われてしまうと思いなかなか踏み込めない人もいるかもしれませんが、送り間違えや誤字などで彼がどんな反応をするのかす時には小悪魔的にみても良いかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)