男性の気持ちは付き合い始めがピーク、とはよく聞く話ですよね。
その後付き合いたての恋の感情を、穏やかな愛へと切り替えていけるかは、お互いの付き合い方次第です。

なので、少し彼に冷められたかも、と思ったら、素早い対処が必要です。
というわけで今回は、男性が冷めたときのサインについて学んでいきたいと思います。

(1)既読スルーされた

『彼女の優先順位が下がるとLINEも返事したくなるのは当然ですわな』(26歳/企画)

LINEを送れば最初はすぐに返事があったのに、リアクションがないどころか、既読スルー……。

男性としては、冷めた彼女とのやり取りはLINEひとつでさえも面倒になってしまうようです。
文章が短くなったり、大してかわいくもないスタンプが返ってくるだけになったりしたら要注意。

そうなったときは慌ててLINEを送りまくったりせず、根本から関係の修復を考えましょう。

(2)距離を置かれた

『こっちへくるな……。もっと別れたくなっちゃうだろ?』(25歳/企画)

彼氏が最近、忙しいことを理由に会ってくれなくなった。
やっと会えても、すぐ帰ろうとされる。

そんなことが増えたのは、残念ながら冷めた彼氏に距離を置かれているからかもしれません。
単純に会う気がしなくなった、ということもありますし、あなたから別れを切り出されるのを待っているということもあり得ます。
挽回はなかなか難しいかもしれません。

(3)デートの質が下がった

『好きでもない女にお金を使うのはコスパが悪いんだよね』(24歳/IT)

気持ちが冷めると、いいデートに連れて行ってあげよう、という気持ちも薄れます。

前回の記念日ではちょっといいレストランだったのに、今年は近所の居酒屋。
遠出するのは疲れているからムリと、休日は家デートしかできない。

女性としてはそんな扱いをされては怒りたくもなりますが、その怒りはまったくの筋違いです。
冷めきった彼は、怒られても何一つ響きません。

(4)お金をかけなくなった

『何回でも言うけど、コスパ重視だからさ、俺』(24歳/IT)

デートの質にも通じることですが、男性は冷めてしまうと、そんな相手にお金を出すのが嫌になります。

気持ちがあった頃は、ごはんだっていくらでもおごって、プレゼントもなんだって希望を叶えてあげようと思うのが男性というもの。
しかし、それがなくなると、これっぽっちも出そうとしません。

最近ケチだな?と思ったら、注意深く彼を観察する必要があります。


男性が冷めたときのサインについて、少し理解していただけたでしょうか。

彼の気持ちが冷めて、状況が悪いと早く気づくことで、改善のための行動がとれるはずです。
日頃から彼氏に甘えすぎず、お互いに心地よい関係でいられるように頑張っていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)