LINEは本来お互いの距離を縮めるための楽しいツール。
でも女性によるメンヘラLINEに対しては、男性はドン引きしてしまうのです。
その内容についてお伝えしていきましょう。

(1)急にキレる

『LINEで急にキレる女ってマジで引きます』(26歳/商社)

やりとりをしていて「〇〇くんっていつもそうだよね!」と急にキレる女性も。
えっここで?と思い、男性は驚いてしまうのです。

女性は感情的な人が多いと分かってはいても、LINEでいきなりキレられるとかなり怖いですよね。
特に男性にとっては理解できない内容でキレられると、これから先のやりとりが怖くなるもの。

できればゆっくとLINEの頻度を減らして、やりとりをやめよう……と男性としては思ってしまうでしょう。

(2)ボイスメッセージを送る

『突然のボイスメッセージに思わずブロックしました』(26歳/広告)

自分ではドキドキしながら録音したボイスメッセージかもしれません。
でも男性によっては、ドン引きしてしまうこともあるのです。
何度も聞いてほしい思いが女性にはあるのですが、男性は一度聞いたらもう二度と聞きたくないと思うでしょう。

本当に大切にしたいと思う女性からでも、ボイスメッセージはできればほしくないのが男性心理。
男性からのボイスメッセージをねだる女性もいますが、理由をつけて断る男性は多いですよね。

(3)絵文字と顔文字だらけ

『こいつどれだけ暇なんだよと思います』(28歳/コンサル)

LINEが来たと思い見てみると、絵文字と顔文字がぎっしり。
これもかなり怖いですよね。
少し使うならいいのですが、量が多すぎると内容さえ理解できないのです。

かなり暇な印象も与えてしまうので「どのくらいかけてこれを用意したんだろう」と想像すると更に怖くなってしまうのが男性心理。
顔文字や絵文字、そしてスタンプの頻度はあまり多くないようにして、再度読み返す心の余裕を持ちましょう。

(4)愛の言葉が多い

『たまに言うからこういうのは重みがあるんでしょ』(28歳/SE)

「好きだよ」「愛してる」「私のこと好き?」のようなメッセージが延々と続くLINEを見て嬉しい!と思う男性はほとんどいません。

しかもこちらからも愛の言葉を書かないと、キレてくる女性も。
男性としては、愛の言葉は会ってから言いたいと思う気持ちもあるのです。
でも女性はそれをLINEで欲しがる場合も。

でももし男性が返してくれなくても、キレずに自分からの愛の言葉も控えるようにしてみましょう。
特に付き合って間もないと、どんどん愛情の言葉を送りたくなる女性心理もありますが、過度になると怖がられるので調整が必要です。


自分ではこれはメンヘラLINEではないと思っていても、受け取る側にとっては違う場合も。
一度のLINEのメッセージでドン引きをされて、そのまま関係が消滅……という恐れもあるので、受け取った側の気持ちになってLINEを送りましょう!

(文/恋愛jp編集部)