買い物のしすぎや予想外の出費が続いた時など「お金がない!」と感じてしまう時は誰にでもあるでしょう。
使ってしまった分のお金をカバーするために節約することはとても大切です。
だからと言って、程度のすぎた行動は貧乏女子というイメージを与えて男性に引かれてしまいます。

今回は、男性が引いた貧乏女子の特徴についてご紹介します。

(1)常に「お金がない」と言う

『お金お金言いすぎる女性はめんどくさい。卑しいし貧乏くさいと感じてしまうからやめてほしい』(29歳/マーケティング)

お金がなくて困っている時は、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。
ですから、無意識のうちにお金の話をしてしまったり、「お金がない」と頻繁に言ってしまうのです。
しかしあまりにもこのような発言ばかりをしていると、一緒にいる相手を不愉快にさせてしまいます。

自分の経済状況があまり良い状態ではない場合でも、それを周囲に言いふらすのは控えるべきなのです。

(2)割り勘の計算が細かい

『割り勘の計算がきっちり終わるまで絶対に動かないのには正直言って引いた。1円で大騒ぎしないでほしい。お金に固執しすぎ』(30歳/証券)

友人同士で出かけた時などに、会計を割り勘することも多いでしょう。
平等に割り勘することは大切ですが、一円単位まできっちり割り勘しようとすると、一緒にいる相手に引かれてしまいます。
お金にうるさい貧乏なイメージを持たれたくないのであれば、細かすぎる計算は控えましょう。

お金に固執しすぎることは恥ずかしいということを忘れてはいけません。

(3)割引シールが貼られるのを待つ

『買い物に行った時に、なかなか商品をカゴに入れないからなんで?と思ったら、値引きシールが貼られるのを待っていた…細かすぎて驚いた』(34歳/公務員)

夕方になると、多くのスーパーで値引きシールが貼られ始めます。
値引き商品を購入できるのはとてもラッキーに感じるでしょう。
しかし、そろそろ値引きシールが貼られるという時間帯に売り場の周りをウロウロしている姿は貧乏くさく見えてしまいます。

値引き品を購入できるのはラッキーですが、値引きシールにこだわりすぎるのはやめましょう。

(4)お金がないからという理由で冠婚葬祭に参加しない

『ご祝儀を払いたくないからという理由で結婚式に参加しないのは、社会人としてかなり恥ずかしいし非常識だと思う』(27歳/企画)

大人になると、結婚式や法事、お葬式などに参加する機会が徐々に増えていきます。
ご祝儀や香典、お祝いなどは決して安い額とは言えませんが、それらをきちんとお渡しするのは大人としての大切なマナーです。
お金がないからという理由だけで欠席することはとても失礼に当たります。

失礼なだけでなく、大人として非常識な振る舞いと言えます。
いくら経済的な余裕がないからといっても、非常識な振る舞いは許されません。
大人としての正しい振る舞いを守るよう心がけましょう。


今回は男性が引いた貧乏女子の特徴についてご紹介しました。
貧乏だからといって、周囲に悪い印象を与える行動は控えましょう。
貧乏に見える振る舞いをすることは、自分の心まで貧乏にしてしまうのです。

(文/恋愛jp編集部)