彼となかなか会えない時、寂しくて会いたくなりますよね。
でも、彼も忙しいし重い女と思われないかな?と不安になるもの。
今回は、彼女に「会いたい」と言われた時の男性心理を紹介していきます。

(1)嬉しい

『単純に会いたいと思ってくれることが嬉しい』(25歳/商社)

好きな彼女から「会いたい」と言われたら、嬉しいと感じる男性が大半。
「会えなくても大丈夫」と思われるより、「会いたい」と思ってくれるほうが嬉しいに決まっています。

また、愛されていると分かるので、「好き」と同じ意味を持ちます。
必要とされている、頼られているとも感じるので、会いたい時には素直に伝えるようにしましょう!
「会えなくて寂しい」と言うよりは「会いたい」と伝えたほうが、彼には届きますよ。

(2)困る

『仕事が忙しい時に言われても対応に困る』(34歳/営業)

仕事が忙しいと、彼女に「会いたい」と言われても困るよう。
自分の都合がつかないので、言われても無理なお願いになり、彼を困らせるだけ……。
また、遠距離など実質会うのが難しい場面で、「会いたい」と言うのは、彼の負担となります。

また、「今すぐ会いたい」など、急な彼女のお願いにも困ってしまうもの。
明日は仕事なのに、夜中に「会いたい」と言われても、無理なのは分かっていて言っている、ただのワガママに聞こえます。
彼の負担になる場合は、仕事が落ち着いてからなど、タイミングを考えることが大事です。

(3)反省する

『寂しい思いをさせていたんだなと思って、申し訳なくなる』(30歳/人事)

彼女が寂しいと感じていないと思っている場合、彼女に「会いたい」と言われ、初めて気付く男性もいます。
寂しい思いをさせて申し訳ないと反省するもの。
この場合は、彼女が「会いたい」と思ってくれることは嬉しいと感じる反面、自分の不甲斐なさを責めるようになります。

しっかりと受け止めて、反省し改善してくれると良いですが、自分を必要以上に責めてしまう男性もいます。
このタイプの男性に、必要以上「会いたい」と言うことはNG。
必要な時だけ、「寂しい」や「会いたい」と伝えるようにしましょう。

(4)気にならない

『毎日言ってくるから』(27歳/アパレル)

彼女がいつも「会いたい」と言い過ぎると、慣れてしまい「いつものこと」と思い気にならなくなります。
これは完全に彼女のほうが良くないパターン。

毎日「会いたい」と言えば、慣れてしまうのは当然のこと。
かまってちゃんだと思われ、相手にされなくなります。

「会いたい」や「寂しい」は、ここぞという時に使うようにしましょう。
本当に「会いたい」時に、「いつものこと」と思われ寂しい思いをしますよ。


基本は彼女から「会いたい」と言われたら嬉しく感じる男性のほうが多いもの。
しかし、あまりにも彼に依存している場合は、面倒になります。
彼のタイプにもよりますが、お互いがきちんとコミュニケーションを取ることで、ある程度解決できますよ。

(文/恋愛jp編集部)