ベッドインするまではいい感じでも、一回寝たらそのあと連絡がない……なんてことはありませんか?
男は、一度エッチするときの様子で女を値踏みします。

では、どんな女ならもう一度会いたいと思うのでしょうか?
今回は、男をヨガらせる「ベッドの上での作法」をご紹介します。

(1)男を褒める

『セックスするときいつも「最高に気持ちい」と言ってくれて俺も最高!な気分になる』(32歳/金融)

エッチの時に必要なのは、過剰なサービスや、奉仕だけではありません。
言葉で感謝や気持ちよさを伝えることもとっても大切。

エッチの最中や終わった後に、恥ずかしくても感謝とよかったと伝えることで男の満足感が変わってくるからです。
声をかけることで、独りよがりのエッチにならないようにもなりますよね。
良いところは褒め、またしたくなる女になりましょう。

(2)希望を伝え合う

『一番感じやすいやり方に導てくれるのがありがたいですね。お互い気持ち良くならないと意味ないし……』(30歳/コンサル)

もくもくと何もしゃべらないエッチも気持ちいいですが、できればもっとお互い気持ちよくなりたいですよね。
例えば、好きな場所を教え合ったり、して欲しいことを伝えあったりしてみてはどうでしょう。

恥ずかしくて言えないままだと、お互いのエクスタシーの限界には迫れません。
男が気持ちいいと感じるように、希望の場所を奉仕し、自分の希望を伝えて男のテクニックの幅も広げてもらうエッチはお互い更に気持ちよくなれるはずです。

(3)男のしたい体位に応える

『色々体位を試したいでノッてくれるとありがたいです!』(26歳/マーケティング)

体位は相性にも似て、どれが合うか、相性や体型などでも変わってきます。
だから自分の好きな体位だけではなく、相手の希望に耳を傾けることも必要です。
今までと違う発見ができて、相手も自分も今までよりヨガる体験が可能かもしれませんよ。

(4)フェラや69に積極的

『受け身だけの女だとガッカリするわ』(29歳/アパレル)

気持ちよくなりたいけど、フェラや69は苦手という女子も多いのではないでしょうか。
フェラや69は相手と自分が気持ちよくなるための助走の一つです。

相手がのぞんでいれば、苦手と伝えた上で、できる範囲で奉仕してみましょう。
もちろん、積極的なのは大歓迎です。


男に気持ちよくなってもらうには、努力が必要です。
相手の言葉に耳を貸したり、相手の気持ちを汲んだり、相手の気持ちに応えたりすることで、更に自分も気持ちよくなれるはず。

是非、ベッドでの作法を基本に、相手と更に深く分かりあってみて下さい!

(文/恋愛jp編集部)