彼とキスをするとき、皆さんは気を付けていることや、テクニックを意識しているでしょうか?
キスは単なるスキンシップとして捉えている人もいれば、彼を魅了するテクニックを駆使して交際をより濃密なものにしようとする女性もいます。

そこで今回は、彼がつい惚れ惚れとするようなキスについてご紹介します。

(1)ライトなキスを多めにする

『徐々に興奮してきますね。ヒーハー♡』(21歳/通信業)

海外であれば挨拶の延長レベルでも行われるライトなキスですが、日本では恋人同士でなければまずありえませんよね。
このようなキスをいちゃいちゃしながらやっていくのですが、彼から強めにくるまではライトなキスを繰り返して焦らしましょう。

唇以外にも頬や首筋などを攻めるのがベストです。

(2)スメルキスをする

『こーゆーのあまり慣れていないけど悪くないっすね』(23歳/プログラマー)

スメルキスとは、お互いの鼻をキスするように合わせることで、スキンシップを取ることです。

匂いは男女の本能的な部分を刺激する要素であり、ある種キスよりも相性が露呈する行為といえます。
このスメルキスは、普段からやっているカップルもそう多くないと思いますので、不慣れな人こそ試してみると良いでしょう。

(3)甘噛みをする

『甘嚙みって、なんかゾクゾクします。彼女の方から来ると嬉しいですね』(29歳/人事)

スウィングキスというキスの種類があり、これは相手の上唇を優しく唇で挟んで左右に動かすことです。
ディープキスに移行する前に焦らす手段としてもよく使われますが、これを女性の方からしてあげると、積極的な姿勢が伝わるので男性も興奮します。

(4)インサートキスからの多様な技を駆使する

『まさにテクニシャン。びっくりしました』(24歳/出版社)

インサートキスとは、相手の唇と重なった状態で舌を出し入れするキスなのですが、これをピストン運動のように交互に出し入れすることで、リズミカルにディープキスを楽しむことが出来ます。
このインサートキスは色んなキスに派生することが出来て、歯茎を舌先でなぞるサーチングキスや、相手の舌を吸うように包み込むオブラートキスなど、多種多様な技を駆使することで彼を惚れ惚れさせることができるでしょう。


以上が彼を惚れ惚れさせるキステクニックでした。
普通のキスで物足りなく感じてきたら、こういったテクニックを使ってみても良いかもしれませんよ!

(文/恋愛jp編集部)