大好きな彼氏から、突然「冷めた」と言われてフラれたことはありますか?
心当たりもないのにいきなりそんなこと言われてお別れすることになってしまうなんて、ショックですよね。

そもそも、最初は両想いだからお付き合いを始めたはずなのに、冷めてしまうのはなぜなんでしょうか?
ということで今回、男性は一体どんな時に彼女に対して冷めるのか、リサーチしてみました。

(1)ガサツになった

『下着のままで部屋をウロウロするのはやめてほしい』(30歳/教員)

最初は女性の方も、好きな彼氏の前では丁寧に振る舞います。
しかし長年お付き合いするうちに、彼の前でガサツな面を見せてしまうことがあるのです。

慣れがそうさせてしまうのか、それとも年を重ねてガサツになってしまうのか……。
男性の方もガサツになることはありますが、自分がガサツになろうとも、男性は女性に対してガサツさを求めていません。
勝手なものですよね。

(2)生活がだらしなかった

『ソファーの上に脱ぎっぱの服を放置するのはやめてほしい』(26歳/公務員)

最初は隠し通していても、お互いの部屋に行ったり、一緒に暮らしたりするとバレてしまうのが生活のだらしなさ

洗う前の食器をシンクに溜めていませんか?
洋服をソファや床に脱ぎ散らかしていませんか?
心当たりのある女性は、いますぐに立ち上がって片づけましょう。

(3)浮気を匂わされた

『他の男から何通もLINEが来てたのが見えてしまってショックだった』(25歳/IT)

彼氏の気を引くために、過度のモテアピールをしたり、彼氏以外の男友達と出かけたりする女性。
そういう女性は一定数いますが、しかし、やりすぎると男性は冷めてしまうことがあります。

彼の気持ちを盛り上げるテクニックとしてのモテアピールは、諸刃の剣です。
加減のわからない女性は、使わない方がいいでしょう。

(4)好きじゃなかったと気づいた

『前の彼女は成行きで付き合ったけどあんまりタイプじゃなかった』(23歳/サービス業)

冷める以前に、そもそもこの子のこと好きじゃなかった……と気づいてしまうというパターンもあります。
確かに、付き合うにあたってすべてのカップルが100%両想いとは限りません。

しかし、一緒にいるうちに気持ちを深めていくどころか、「好きじゃない」と気づいてしまう男性もいるなんて、それでフラれる女性はたまったものではありませんよね。
お付き合いをスタートする際に、女性の方から押せ押せで付き合ったというカップルは要注意です。


いかがだったでしょうか。
男性が好きだった彼女に対して冷めてしまうのは、ほんとうにちょっとしたことがきっかけだったりします。
できるだけ幸せなお付き合いが続けられるように、女性も少しは努力しないといけないようですね!

(文/恋愛jp編集部)