女性が「特別扱い」されたら嬉しいように、男性も「特別扱い」されると嬉しいもの。
「特別扱い」が多いと、この女性は自分のことを好きなのかもと少し気になってきます。
今回は、男が実はされたい「特別扱い」を4つ紹介していきます。

(1)隣にいることが多い

『仲のいい友達グループで、女友達がよく隣にいることに最近気付いて意識してしまうようになった』(28歳/営業)

飲み会の席や大人数でいる時に隣になることが多いと、「特別扱い」されていると感じます。
自分では意識していないのに、気が付くとなぜか隣にいる女性に少し意識してくるもの。
「もしかして近くにいたいと思っているのかな?」と感じてきます。

いつも近くにいる人に親近感を感じるもの。
彼がひとりの時を見計らって話に行けば、なんとなく気になる存在へ……。
他の男性の隣には自ら行かないことで、「特別扱い」をよりその男性に気付かせることができますよ。

(2)自分だけ下の名前で呼ばれる

『コンパで自分だけ下の名前を聞かれると、俺狙いなのかな?って思う』(26歳/アパレル)

「特別扱い」は他の男性と差をつけることが大事!
一番分かりやすい方法は、彼だけ名前の呼び方を変えることで、親密さをアップさせるやり方。

下の名前で呼ぶだけでも、男性はドキドキするもの。
いきなり呼び捨てにされると上から目線でイヤだと思う男性もいるので、「○○くん」と下の名前で呼ぶようにしましょう。

恥ずかしくて難しいと思う場合は、まずは彼に下の名前を聞いて見ましょう。
そして下の名前で呼んでいいか確認すると良いですね。

(3)打ち明け話をしてくれる

『「内緒だよ」って言われるとドキッとする』(27歳/サービス)

他の人には話していないことを伝えられると、信用してくれていると感じ嬉しくなるもの。
秘密を2人で共有することによって親密度もアップ。

この時、あなたにしか話していないと伝えることが必要です。
「誰にも話したことないんだけど、○○くんには話せる」や「これ初めて人に話したかも」など、誰にも話してないということを伝えましょう。

ただし、噂話や悪口はNG。
いくら内緒話であっても、人のことを話すのではなく、自分の打ち明け話にしましょう。

(4)一番に頼ってきてくれる

『同期の女性が、困った時は必ず一番に相談にくるので、頼られているようで嬉しい』(30歳/公務員)

男性は頼りにされると、嬉しく感じるもの。
しかも、一番に頼られることで、「特別扱い」を感じます。

困った時に相談する、時には甘えることも必要。
この時に、一番に頼ってきたことを伝えると分かりやすいですね。
間違っても、「○○にお願いしたけど無理みたいだから、お願いしてもいい?」など二番手になるような言葉はNG

「頼れるのは○○くんだけだから、いつも頼っちゃってごめんね」など、あくまであなただけだという態度をみせることが大事です。


「特別扱い」は男性の自尊心をくすぐるので、好きな気持ちを伝えたり、相手に意識してもらいたい時には有効な手段。

しかし、あまりにも周りから分かるぐらいの差をつけてしまうと、性格が悪い、あざといと思われてしまうかも……。
適度な「特別扱い」で、彼をドキッとさせちゃいましょう。

(文/恋愛jp編集部)