いい雰囲気になりそうと思っていた彼から距離を取られてしまうと悲しいですよね。
彼らはどんなときに「気が合わない」と判断するのでしょうか?
男性の気持ちが冷めてしまいがちな、女性の行動をご紹介してまいります。

(1)連絡の頻度が高過ぎる

『LINEのやりとりが速過ぎる上にいつまでも続くのは苦痛でしかない』(31歳/広告)

よく言われることですが、男性は連絡を重要視していません。
反対に、私たち女性はどんなときでも好きな人とつながっていたいもの。
もちろん男性もそのことは分かっていて、気になる女子とはマメに連絡を取る努力をします。

ですが……、彼の都合も考えずにメールやLINEを送りつけたり、返事を要求しているとお相手もだんだん疲れてきます。
お付き合いが始まると男性からの連絡頻度は必ず落ちるものですし、下手をすると交際前に「無理」と思われることも。

連絡の頻度は彼のペースに合わせるか、返信のいらない内容にするなど、工夫をしましょう。

(2)金遣いが荒い

『給料に見合わない贅沢をしているのが分かると幻滅』(29歳/公務員)

ごく若い男性ならばともかく、そろそろ結婚を意識する年齢の男性って、思いのほか女性のお金の使い方を観察しています。
恋愛対象の女性は将来の妻候補でもあるわけで、彼女のお金に対する価値観は、自分の人生を左右する重要なポイントでもあるわけです。

頑張って働いているのだから思うように使いたいと思うのは当然ですが、実家暮らしなどでお給料をまるまる使い切るような人は少し気をつけて。
高収入の男性ほど実はお金にはシビアです。
わざとらしい節約アピールは不要ですが、浪費家のイメージがつかないようにしましょう。

(3)ネガティブな発言ばかり

『前カノは口を開けば愚痴か悪口だった。疲れた』(26歳/企画)

心を許した相手には愚痴や弱音を言いたいですよね。
人間関係の悩みも彼に相談したいもの。
でも、会話の内容が愚痴や悪口ばかりだったら、やっぱり聞いている側も疲れてくるもの。

ネガティブな話題はほどほどに。
あるいは、愚痴を聞いてもらった後には「聞いてくれてありがとう」と彼にきちんと感謝することで、マイナスなイメージがかなり薄れます。

(4)自分の話ばかりする

『よくしゃべる可愛い子だなと思ってデートしてみたら、自分の興味のある話しかせず会話にならなかった』(34歳/不動産)

いますよね、こういう、おしゃべりしていても相手の会話をジャックして自分の話を永遠と聞かせる……。
本人は盛り上げ上手くらいに思っているのかもしれませんが、ストレス以外のなにものでもありません。

人は、自分の話を聞いてくれる相手に好意を持ちやすいのだとか。
たとえ無口な彼氏であっても、彼女の話ばかりではなくたまには自分の話を聞いてほしいと思っているかもしれません。
「自分ばかり話しているかも?」と思った人は、ちょっと気をつけてみて!


今回ご紹介した項目は、恋人との関係だけでなく色んな人間関係に応用の効くことだと思います。
ちょっとだけ自分の行動を振り返って、彼氏や周囲の人と良い関係を築けるようになると良いですね。

(文/恋愛jp編集部)