男の人にとって彼女にしたい女性ってどんなタイプなのか。
ただお洒落で可愛ければよいというわけでもありませんよね。
自分の心を開かせてくれることを実は一番求めていたりもするんです。

どんなことでも話してみたいと思えるモテテクニックとは一体どのようなものなのでしょうか。

(1)何も言わなくてもすっと必要な物を出してくれる

『僕らはいつも以心伝心』(28歳/広告)

何か書き物をしたいと思っている時はすっとメモやペンが出てきたり、飲み会の席でドリンクをこぼしたときはハンカチやタオルがさっと出せる女性って、男性から見ても女子力高め。
必要な時に何も言わなくてもその人の必要な物が出せる女性は女子から見ても憧れな存在だったりします。

この他にも今食べたいと感じていたものが一緒で、すっと食卓に出してくれる女性はまさに神レベルとも言えるでしょう。

(2)求めていた答えを一緒に探してくれる

『おいおい、コナンくんかよ』(31歳/探偵)

男性に限らず女性にも人生において自分に今何が必要なのか、これからどうしていくべきなのかという答えは、自分自身でもなかなか判断できない時ってありますよね。
そんな悩みにそっと寄り添って答えを導き出してくれる彼女がいたらどんなに幸せでしょう。
求めていた答えを一緒に探してくれる女性は一生のパートナーとしてもふさわしいです。

彼が真剣に相談してきたら適当な返事はせず、いくつかの選択肢を出してあげると、安心感を与えることができるでしょう。

(3)自分から歩み寄ってくれる

『素直になれなくてごめんね』(23歳/飲食)

男子に多く見られるのが異性には自分から元気よく挨拶をしないという光景。
しかしこの光景には女性にはわからない理由があるんです。
例えば思いっきりおはようって言ったのに気が付かれなかった時の虚しさだったり、逆に自分が挨拶された時に反応してみたら、自分の横の人にあいさつしていたなどなど。

勘違いをしてしまうことの恥ずかしさがあげられたりします。
男性はピュアな心を持っていることが多いもの。
しっかり自分から目を合わせて挨拶をしてあげたりすると、男性も嬉しくて心を開くきっかけにもなったりしますよ。

(4)距離感を作らない

自分から話しかけてもすぐに会話が終了してしまったり、話題が無くてなんだか気まづい空気感が流れるのは彼としても居心地が悪いもの。
不器用な男性よりも女性の方が立て直す力を秘めていたりするもの。
会話が続かなくなったら、女性の方から距離感を縮めてあげることが大切です。

すぐに会話を終了させるのではなく、なるべく男性が話しやすい話題を広げていってあげられるよう、言葉しりとりを実践してみましょう。


男性は自分にとって必要だと感じる女性には心を開くもの。
意思疎通など運命を感じた瞬間は特に重要視する人が多くいます。
彼の心をしっかり理解できる女性になれるよう、常に彼の気持ちを理解して寄り添ってあげることが心を開かせるカギともなるのです。

(文/恋愛jp編集部)