アイメイクの目的の1つは、やっぱりパッチリとした大きな目に見せること。
でも、良かれと思ってやったメイク、実は逆効果かも……?
これだけは知っておきたい、NGメイクを解説しちゃいます!

(1)アイラインで目を囲む

『そんな黒くしてどうしたいんでしょうか?』(31歳/広告)

外国人やハーフ風メイクではありがちな囲みメイク。
しかし日本人は元々外国人よりも目が小さく出来ているので、目の周りをアイライナーで囲んでしまうと、より小ささを強調してしまう結果に……。

目の下のラインを入れる時は、目尻の方から3mmくらい感覚をあけて引くと、目の大きく見せることが出来ます。
ラインは、「引く」よりも、まつ毛の隙間を「埋める」ことを意識するとやりやすくなりますよ!

(2)アイラインが太すぎる

『極太マッキーで書いたのかなと思ってしまう』(25歳/営業)

これもやってしまいがちなNGメイク。
目を大きく見せようと思ってラインを太く引いてしまうと、二重や奥二重のラインが見えにくくなって目の小ささを際立たせてしまいます。
また、どうしてもケバい印象を与えてしまいがち。

同じく、必要以上に長さや濃さを強調するマスカラも気をつけたいところです。
ラインを引く時は細く引いて、二重を邪魔しない程度にしておきましょう!

(3)べったりアイシャドウ

『おぬしの目元はパレットなんか?あぁ?』(29歳/土木工事)

単色でベッタリと塗ってしまうと、まぶたに奥行が出ず、目を大きく見せる効果を出すことが出来ません。
アイシャドウを塗る時は、グラデーションを意識しましょう。
綺麗なグラデーションを作るためには、一度にたくさんのシャドウを乗せるのではなく、少しずつ色の濃淡を出すようにするのがコツ。

またピンクやオレンジなどの暖色系は「膨張色」と呼ばれて、目を腫れぼったく見せる効果があります。
一重さんで目を大きく見せたい時は、グレーやダークな寒色、ゴールドやブラウン系がオススメです。
どうしても暖色系を使いたい場合は、ゴールドやブラウン系と組み合わせたグラデーションにしたり、目尻のポイントメイクで使ってみてください。

(4)太くて長い外国人眉!

『完全にイモトアヤコですわ』(29歳/飲食)

今トレンドの太眉ですが、眉毛の方が際立ってしまい、目が小さい方には不向きなメイク方法。
ハーフ顔のように太眉を長めに書いてしまうと、目の小ささがより目立ってしまいます。
目の小さい方は、太さはあまり強調せず短めにすると、目とのバランスが取れて自然に見えます。


トレンドをメイクに取り入れるのは大切ですが、それよりも自分にあったメイクをする事の方が大事です。
まずは自分の顔の形やパーツをよく知るところから始めましょう♪

(文/恋愛jp編集部)