スメルハラスメントなんて言われるほど、嫌な香りは相手に不快感を与えます。
自分の臭いはなかなかわかりにくいもの。
けれど、そうは言っても臭わない努力は必要です。

気になる臭いになりやすいところをチェックしておきましょう。

(1)汗の臭い

『ある程度は仕方ないけど、臭すぎる人は本当やめてほしい』(26歳/サービス業)

人間、汗はかいてしまうもの。
自分の身体の臭いは、あまりよくわからないからこそ注意が必要です。
汗をかいたと思った時にはすばやく汗を拭き取り、臭いがきつくない制汗剤で整えましょう。

自分の臭いを確かめるには服を脱いでチェックします。
お風呂上がりの清潔なときに、脱いだ服の臭いを嗅いでみると、より感じることができるでしょう。

また、汗をかいたあとの頭皮は、シャンプーの香りと混じって悪臭になってしまうことがあります。
清潔な手で頭皮をこすってみるとよくわかります。
そんなときには水の要らないドライシャンプーを使うのもおすすめです。

(2)きつい香水

『きつい香水つけるくらいなら、何もしない方がいい』(33歳/銀行員)

いい印象を与えるための香水が、逆効果になっては意味がありません。
特に、首筋や胸元は自分にも相手にも香りが届きやすい箇所なので、つけるときには注意が必要です。
また食事のシーンでは、手首につけすぎたことで、せっかくのおいしい料理が台無しになってしまうことも。

自分が思っている以上に、周囲の人には強い香りが届くと心得ましょう。

(3)タバコの臭い

『タバコの臭いがする女性とは付き合いたくない』(28歳/SE)

喫煙者に生きづらくなっている昨今、その風当たりはますます強くなっており、タバコの臭いを忌み嫌う人も増えています。
タバコを嫌煙している人はその臭いに特に敏感です。
服についた臭いは中々気づけないもの。

タバコの臭いがついたあとは、消臭することを心がけましょう。

(4)ペットの臭い

『なんかあの子、けもの臭いんだよね』(27歳/銀行員)

ペットを飼っている人はペットの香りに要注意。ペットの毛がつかないように気をつけていても臭いがすれば一気に台無しに。
突然、「ペット飼ってる?」って相手に聞かれたときには、そんな臭いがしてしまっていたのかもしれません。

自分の家に染み付いた臭いは中々わからないもの。
ペットのいる場所に普段着る服は置かないようにするなど工夫しましょう。


どんなに見た目を着飾っても、嫌な臭いがすれば一気に台無しです。
相手の臭いに不快感を感じた時には、「もしかして、私も?」と思って、チェックするよう心がけましょう。

(文/恋愛jp編集部)