付き合い当初はとても大事にしてくれていたのに、だんだん大事にされなくなった…なんて経験ありませんか?
付き合いが長くなるほど、もっと愛されていく彼女になりたいですよね。
では、男性はどのような時に彼女を大事にしたいと思うのでしょうか?

今回は、男が彼女を大事にしたくなる瞬間を紹介していきます。

(1)つらい時に側にいてくれた時

『仕事が上手くいかず彼女に八つ当たりばかりしていたのに、ずっと側に居てくれた』(34歳/不動産)

仕事で大変なことが続いた時、病気をした時など、心身共につらい時に側にいてくれた彼女は、大事にしようと思うもの。
弱っている時に、手を差し伸べてくれる彼女は、一生離したくない女性となるでしょう。

ここで大事なことは、彼の気持ちに寄り添うこと!
ただ彼の側にいて、甲斐甲斐しく世話を焼くことではありません。

彼のタイプにもよりますが、つらい時にずっと一緒にいて欲しいタイプであれば、お世話をすることも大事。
つらい時は、しばらく1人で考えたいタイプであれば、声掛けぐらいにして放っておくことも大事。
彼のタイプに合わせた寄り添い方が必要です。

(2)しばらく彼女と会えない時

『同棲中の彼女が出張に行った時、友達と飲みに行けると喜んでいたけど、寂しさの方が大きかった』(30歳/アパレル)

長くお付き合いしていると、一緒にいることが当たり前のようになり、相手が大切かどうか見えなくなるもの。
そんな時に、しばらく会えないことがあると、一緒にいて当たり前だと思っていたことが特別なことと分かり、大切さに気付きます。

彼女がいないことの不便さを感じたり、寂しさを感じたりすると、彼女をなくしたくないと思い、大事にしようと思う瞬間。
よく別れた後になって、存在の大きさを知るなんて言われていますが、まさにその状態を作ることで気付くことがあります。

(3)理解してくれている時

『彼女に「熱あるみたいだから薬飲んだら?」と言われて、初めて熱が出ていることに気付いて、彼女スゴイって思った』(26歳/営業)

彼女が、自分のことを自分よりも理解してくれていると分かった時、大事にしたいと思う瞬間。
自分を理解しているということは、それだけ見てくれている証拠。
そんな風に理解してくれる彼女を、手放すわけありませんよね。

例えば、調子が悪いとすぐ気がついたり、行動を先読みしてくれていた時などです。
ただし、母親のようにお世話をするのは、ただいつも心配しているだけ。
心配ではなく理解することが大事です。

(4)周りが彼女を褒めていた時

『友達に彼女を褒められると、認められた気がする』(28歳/IT)

自分の周りの人が彼女を褒めていると、当たり前になって見えなくなっていた部分が見え、大事にしたいと思うもの。
友人や家族が、彼女のことを褒めるということは認められているということ。
それが分かると、少し誇らしく思い離したくない彼女となります。

周りに認めてもらうには、彼の友人や家族と仲良くすることが大切。
そして、彼の交友関係に口を出さないこと。
寂しいからと、彼が友達と遊びに行くことを責めると、友達からは歓迎されません。


大事にしたいと思うことは、ずっと一緒にいたいと思うこと。
愛され続けるには、彼から大事にしたいと思われる彼女になることが必要です。
もちろん、彼を大事にしなければ、彼から大事にされることはありませんよ。

(文/恋愛jp編集部)