キスしてもっと好きになる場合と、なんだかそんなに好きじゃないかもと思う場合ってありませんか?
人はキスを通じて相手の遺伝子との相性を測っているとも言われています。
では、キスに相性はあるのでしょうか?

今回は、「キスの相性」を見極める方法を紹介していきます。

(1)心地いいかどうか

『気持ちいいと感じるかは重要』(28歳/アパレル)

相性のいいキスは、「心地いい!」「気持ちいい!」と感じます。
相手の唇の感じや感触、フィット感が絶妙で、とにかくとろけそうなキスの場合は相性が良いキス。

また相手の唾液が不快に思わないこともポイント。
唾液が唇に付くことがなんだか嫌な気持ちになるようなら、相性は良くないかも。

感覚的なものですが、女性ならではの直感が働くのがキスの相性。
なんとなく不快に感じる、「そうじゃないんだけどな…」と思ってしまうなら、キスだけではなく相性も良くないかも!

(2)タイミングが合うかどうか

『テクニック的なものもあるかもしれないけど、タイミングが合わない人とは相性が悪いなと思う』(30歳/サービス)

唇を重ねるタイミングや息継ぎのタイミングが同じだと、相性はバッチリ!
意識しなくても、自然と同じタイミングで角度を変えられる、舌を絡ませる時が自然な場合は相性が良いです。

逆に、息継ぎが上手くできない、唇を離したいのに離してもらえず、なんだかテンションが落ちる場合は、キスの相性は良くないかも。
相性の良いキスは、キスしている間、キスだけに集中でき他のことは考えられなくなる気持ち良さが大事。

また盛り上がるタイミングが同じことも大切。
相手は盛り上がっているのに、自分はどんどん冷静になっていく場合は、価値観なども合わない可能性が…。

(3)長くできるかどうか

『いつまでもキスが続けられること』(32歳/営業)

不快に感じるキスを長く続けることは難しいもの。
長くキスできる、何度もキスできることが相性の良い証。
キスが終わっても、「まだしたい!」と思えるかどうかが大事です。

また、長く続けていても疲れないキスが、相性のいいキス。
タイミングや回数の相性が合わないと、相手とキスすることが不快に感じ、疲れたと感じるもの。

いつしても気持ち良く、何度もキスをしたいと思える相手とは、相性が良いと言えます。

(4)ドキドキするかどうか

『好きな人とのキスは、始めから終わった後までずっとドキドキする』(27歳/商社)

キスしている時や終わった時に、ドキドキしていることが大事!
高揚感があり、それと同時に幸せに感じると、相性の良いキス。
終わった時の余韻がドキドキして幸せなら相性抜群。

逆に、終わった時に冷静になっている、なんとなく彼の顔を見たくないと感じるなら相性は良くないかも…。
好きな人とのキスは幸せに感じるものです。
それが感じられないなら、好きではないか相性が良くない可能性アリ。

キスしてきた時にドキドキしなければ、そもそも相手が好きではないのかもしれません。
雰囲気に流されている場合は、ドキドキとした高揚感や幸せな気分は感じませんよ。


キスはコミュニケーションの一つで、愛情を感じるものですよね。
そのキスで幸せを感じない、むしろ不快に感じるようなら、相性が合っていないのかも。
彼のことは好きだけどキスはしたくないと思うのならば、遺伝子レベルで相性が良くないのかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)