春夏はレジャーやお出かけの機会が多く、可愛いファッションで楽しみたいですよね。
しかし、女性には可愛いファッショも、男性受けが悪い場合があります。
今回は男性が一緒にいて恥ずかしいと思う女子の春夏ファッションを4つご紹介します。

(1)露出しすぎ

『露出狂かよ!布が覆ってる部位の方が少ないじゃんかよ!』(31歳/レジャー)

春夏になると、へそ出しやオフショルダーのファッションが出てきます。

適度な肌の露出は爽やかな印象を与えます。
しかし、あまり露出しすぎると下品な印象を与えかねません。
男性が目のやり場に困ってしまうことも。

露出の多い服装は、女性同士で遊ぶときの楽しみにしましょう。

デートでのずり下がったオフショルダーは軽い印象を与えるので、深すぎないもの選びましょう。
胸元や背中、脇までしっかり見えてしまうようなデザインはNGです。

また、へそ出しはチラッと見えるぐらいにした方が可愛いです。
あまり丈が短いとセクシー感が強くなってしまいます。

(2)素足でパンプス

『お前の足、自分が思ってる以上に臭いからな?』(24歳/企画)

雑誌では素足でパンプスを履いている光景をよく見ます。
素足で履くとおしゃれに見え、 見た目は可愛いですが、足は想像以上に汗をかいています。
男性からしてみると衛生面や臭いが気になってしまうことも。

自分で大丈夫だと思っていても、周囲は臭く感じることもあります。
薄手のフットカバーだけでも履くようにしましょう。

また、素足で履くならオープントゥーやサンダルを選ぶ方がオススメ。
ペディキュアをちらりと見せると、夏らしくて可愛いですよ。
男ウケもばっちりです。

(3)タイツ・レギンス

『レギンスを履く女子の美意識がどこから来てるのか、小一時間問い詰めたい』(23歳/広告)

冬のタイツは男ウケがいいですが、夏にタイツやレギンスを履くと暑苦しく感じさせます。
女性からするととても楽で着やせ効果のある服装ですが、デートでは着て行かない方が無難です。

デートとなると生足を期待する男性が多いでしょう。
足を出したくない場合は、ロングスカートやワイドパンツを選びましょう。

タイツやレギンスほどの密着感がないので、暑い中でも着心地がいいです。
ヒールと合わせればスタイルアップ効果もアリ。
また、軽めの素材で足首をチラリと出すだけでも、夏らしいファッションになります。

(4)日焼け対策ファッション

『おうちデートの方が良かったかな…?』(33歳/金融)

日焼けは女性の大敵ですが、男性と会う時も日焼け対策しすぎるとダサくなってしまいがちです。
一人での外出なら万全に日焼け対策した格好でいいでしょう。

デートや遊びの時は日焼け止めで我慢しましょう。
また、薄手の白系カーディガンや、透け感素材なら、重たい印象になりにくいでしょう。


女性からしたら可愛いものも、男性目線では微妙に映ることがあります。
ですが、夏のノースリーブや生足は、男受けすること間違いなしです。
自分だけではなく男性も可愛いと思える服装で、思いっきり夏を楽しみましょう。

(文/恋愛jp編集部)