気合を入れてデートに臨みたい春夏ですが、季節の変わり目でアイテムを選ぶのが大変ですよね。
暑さにも寒さにも丁度良く、男を喜ばせるファッションをすることが必須になります。
今回は、そんな悩ましい春夏デートの服で男をがっかりさせてしまうファッションをまとめました。

デートの時にしないように気を付けてみてくださいね。

(1)パンツルック

『スカートが良かった』(29歳/アパレル)

スタイルが良く見えたり、合わせやすかったりするパンツルック。
でも、男は「デートはスカートで来て欲しい」と思う生き物のようです。
特に春夏は少し暖かくなって風に揺れるスカートに女らしさと春夏らしさを感じやすい季節。

せっかくならスカートを履いて出かけましょう。

(2)レースやひらひらしすぎなファッション

『今日一緒に歩くの?って思った』(32歳/営業)

春夏だからとブリブリのかわいい服を着た!という女子も多いのではないでしょうか。
更にデートとなれば気合を入れてかわいい恰好をしたいと思いますよね。
でも、男はひらっひらした素材やレースはアクセントとしてはアリでも比重が多すぎるとちょっと引いてしまうんです。

女性らしさも、男にとって女子アナくらいが許容範囲。
自分の好きな服は女友達との時にして、デートの時は男の好みに寄せるのが良いでしょう。

(3)スニーカー

『ヒールかと思ってあんまり歩かないコースにしたのに、スニーカーでちょっとびっくりした』(30歳/コンサル)

足元のオシャレを見ているのは女だけではありません。
男は靴やヒールもですが、足首も好きで、ヒールを履いたキュッとしまった足が大好きという人も多いんです。

また、ヒールは気合が入ったデートの証拠でもあり、大人っぽさも男に好評。
ピクニックや歩く前提のデート以外はできるだけ頑張ってヒールを履いてみませんか?

(4)TOPにそぐわない服

『いいレストランに行くと伝えていたのに、テロテロの普段着で来られて恥ずかしかった。次はない』(34歳/金融)

男は体裁を気にします。
デートでちゃんとしたところに行くなど事前に伝えられた場合はファッションも自分の好きな服や楽な服はやめて合わせることが必要。
浮いた子を連れて時間を過ごすのは男にとって苦痛でしかありません。

常識がない子だなと切り捨てられてしまうでしょう。


アラサーの大人デートは個性を出すよりも場を選んだ服を選ぶ方が良しとされます。
その上で、個性を選べると更に評価されるはず。

好きな服を着ていったのに失敗したら元も子もないですよね。
大人なファッションで春夏デートを楽しんでください。

(文/恋愛jp編集部)