上手に甘えたいけど、そもそも甘え方が分からないというアラサーの女子は意外と多いのではないでしょうか。
仕事でキャリアも積んで、プライドと男らしさはスキルアップしているのに甘え方はいつの間にか忘れてしまいますよね。

今回はそんな照れ屋さんも使える彼氏と2人きり限定で使える「可愛い甘え方」をまとめたので実践してみてください。

(1)ほろ酔いで甘える

『とろーんとした顔が可愛いい。普段より近いのもたまらない』(27歳/営業)

お酒が入ったことを言い訳にして甘えてしまう方法です。
慣れて来たら酔ったふりで甘えるのもよいでしょう。
肩に寄りかかる、近づいてみるなど簡単にできることからはじめてみてください。

お酒のせいで少し大胆に、かわいく甘えることができるかもしれませんよ。
愚痴っぽくならないようにするのが大切です。

(2)二人きりの時だけキャラを変えて甘える

『外では飄々としてるのに、二人になったらデレデレしてくる彼女のギャップがたまりません』(32歳/アパレル)

甘えるのが苦手な人も、彼の前だけはちょっと普段出さない気持ちや態度を出してみてもいいかもしれません。
普段姉御肌だから、気を張った頼れるタイプだからこそ、そのギャップが愛おしくなるはず。

キャラが変わった?と思われるくらいにたまには甘えてみてはどうでしょうか。
俺の前でしか出さないギャップに彼氏はメロメロになるかもしれませんよ。

(3)一緒にいたいとストレートに言う

『一緒にいたくても自分からはそう言って甘えられないから言ってくれると愛しくなる』(30歳/人事)

気持ちをちゃんと飲み込まず伝えるのも立派な「甘えテク」の一つ。
いつも「大丈夫」と言ってしまう人も、たまには「もっと一緒にいたい」と言ってみてはどうでしょう。

大人になると、その場をうまく円滑に過ごすことばかり優先させてしまいがちですが、それでは彼も本心をわからないままになってしまいます。

(4)好きをいっぱい言ってくれる

『変わったところにすぐ気づいてくれるし、好きって言ってくれることで自信がついてさらに好きになります』(29歳/金融)

ストレートに好きというのが苦手なら「○○なところが好き」を日々重ねてみてはどうでしょう。
好きを口にするのに慣れて来たら、彼にそのまま好きだよと言ってみてください。

少しずつ口にすることから「甘えテク」を身につけていくのが効果的です。


普段甘えられない可愛くない女だと自分を決めつけていませんか?
開き直るのではなく、「普段とは違う」を武器にしてみてはどうでしょう。
男はギャップに弱い生き物です。

たまに見せる甘えた様子に彼氏も愛しさが増すのではないでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)