「美人になりたい!」女性なら一度は思ったことありますよね。
メイクで少しでも美人にすることも大事ですが、美人は雰囲気や印象で作れます。
今回は、「パッと見美人」に見せるコツを紹介していきます。

(1)姿勢をキレイにする

『バレエしていた人って姿勢がキレイだから、それだけで美人に見える』(33歳/アパレル)

どんなに美人でも、猫背の人がキレイに見えないように、姿勢をキレイにするだけで美人の印象はつきます。
背筋を伸ばす、歩き方をキレイにするだけで、美人度はアップ。
まずは、座り方、歩き方を正していきましょう。

背筋を伸ばしてキレイに座っている人をみると、顔かたち関係なくキレイに見えますよね。
また、ヒールを履いた時、膝が曲がってしまうなど、歩き方がキレイではないと、姿勢まで悪く見えます。
姿勢を正すことはすぐに実践できるので、今日から姿勢美人を目指しましょう。

(2)髪をキレイにする

『ツヤツヤの髪は、美人には欠かせない』(25歳/サービス)

どんなに美人でも、髪が痛んでいてダサい髪型をしている人は、美人には見えないですよね。
髪をキレイにするだけでも、印象は変わります。

まずは髪のお手入れをきちんとすること。
髪をきちんと洗いしっかり乾かす、トリートメントをして艶を出すなど毎日のヘアケアが大事

そして自分に合う髪型をすること。
流行を取り入れることも大事ですが、自分に合う髪型を探してみて下さい。

(3)素肌をキレイにする

『顔のパーツが整っていても、肌が汚いと美人じゃない』(32歳/金融)

どれだけメイクを頑張っても、男性はメイクがどのようになっているか細部は分かりません。
それよりも、素肌がキレイなほうが大事!

毎日のスキンケアはもちろん、食生活や睡眠をきちんと取ることも大切です。
キレイな素肌は一日ではできません。
毎日の積み重ねが、透明感のある肌を作っていきます。

また、メイクをする時に、アイメイクなどに時間を掛けるのではなく、ベースメイクに時間を掛けるようにしましょう。

(4)所作をキレイにする

『食事が綺麗な人は、それだけで美人に見える』(30歳/商社)

どんなに美人であってもガサツで乱暴な動きをする人は、残念美人。
美しい所作や上品な振る舞いで、その人の印象は美人に近づきます。

お箸の持ち方や食べ方、書類の渡し方などキレイな所作をする人は、好感度が上がるもの。
育ちが良いように見え美人度はアップ!

若い頃は許された所作であっても、大人の女性になれば、上品な振る舞いが求められますよ。
キレイな所作をする人を真似ることから始めてみましょう。


顔の印象ももちろん残りますが、美人風の雰囲気でも印象付けることは可能!
「パッと見美人」は、毎日の積み重ねによって作られるものです。
難しいものではなく今日からでも出来ることなので、少しずつでも始めてみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)