メイクをしっかりとしているつもりでも、写真を見返してみると何故か顔がぼやけて見えるという方。
顔がぼやけるNGメイクをご存知ですか?
知らず知らずのうちにそんなNGメイクをしてしまっている方のために、ここではその具体的な特徴をご紹介致します。

(1)ファンデーションのトーンが地肌より暗い

『顔が全体的に暗いと、印象も薄くなりますよね』(26歳/商社)

ぼやけるNGメイクの特徴として、ファンデーションのトーンが暗いということがあります。
地肌より暗いトーンのファンデーションをのせると、肌がくすんで見えろことも……。

さらに、地味な印象を与えてしまうのでNGメイクと言えます。
ファンデーションの色は地肌に合ったものを選び、凹凸を意識してハイライトなどを上手くのせることをおすすめ。

(2)アイシャドウやチークの色

『ナチュラルな感じって、そうとう顔が整ってないと成立しなくないですか?』(29歳/金融)

ナチュラルメイクが流行していることで、アイシャドウやチークを薄くし過ぎる女性が多くみられます。
メイクの配色は顔を明るい印象にするために重要な役割を果たします。

特にチークは血色のいい健康的な印象に繋がるので、ピンク系をのせるとハッキリとした顔を作ることが出来ます。
写真を撮る際にも、明るい色のメイクをすることでインパクトが強くなるので、アイシャドウやチークなどにそうした色を取り入れてみましょう。

(3)薄くて細い眉毛

『写真撮って1人だけ白とびして眉毛とかなくなってるの見ると思わず笑っちゃいます』(32歳/公務員)

近年流行が去りつつある太眉メイクですが、実は太眉には若見え効果や、インパクトを強める効果が!
特に写真を撮る際には、光の反射などによって眉毛が非常に薄く映ることがあります。

とはいえ濃くし過ぎると凛々しい印象を与えてしまうことも……!
そのため、ほどよく濃い眉毛を作るには、パウダーなどを上手に使用してグラデーションを作ることをおすすめします。

(4)ぼやけやすいアイシャドウ

『ふわっとした感じのアイシャドウって肉眼ではいいんですけど、写真に撮るとすっぴんみたいな見た目になりますよね』(33歳/営業)

顔がぼやける原因として、アイシャドウの色が地味なことが考えられます。
ゴールド、ベージュ、イエロー、オレンジなどの色は、写真では非常にわかり辛いと言えます。
しかし、そうした色は肌に馴染みやすく、大人の魅力を引き出すことにも繋がります。

そのため、そうした色のアイシャドウを選ぶ際には、ラメなどが入ったものにすることがおすすめ。
さらにマスカラやアイライナーで目元を強調すると、顔がぼやけるのを防ぐことが出来ます。


このように、顔がぼやけるNGメイクには様々な特徴があるということがわかりましたね。
しかし、それには様々な対処法もあるため、そうした方法を参考にメイクをしてはいかがでしょうか!

(文/恋愛jp編集部)