恋人同士といえども、やはり他人同士。
あなたも彼や友達の発言に「何でそんなこと言うの?」と、イラッとしたことがあると思います。

それと同じで、彼もあなたの何気ない行動に「こういうところが癇に障るんだよなぁ」と不満を感じているかもしれません。
今回は男をイラっとさせる「彼女の行動」を4つ紹介します。

(1)上から目線

『自分のほうが上、という態度を取られるとムカついてくる』(32歳/ジムトレーナー)

彼が年下だったり、出会った職場が同じで自分は元上司だった、などという場合にありがちなのがこの「上から目線で話してしまう」というものです。

彼のお世話を焼きたくなる姉さん女房のような感覚ではなく、「何でこんなことも分からないの?」や、「あなたって本当にこういうところが駄目だよね。もっとちゃんとできるでしょ?」など、ついつい責め口調になってしまうことが彼の癇に障る原因です。

男性は年齢に関係なく、女性に馬鹿にされるのを嫌います。
恋人同士な以上、立場は対等なのですから、彼を下に見るような威圧的な発言は避けましょう。

(2)一言多い

『何かと最後に余計な一言を言ってくる女の子とは話したくない』(25歳/営業)

余計な一言を言っている、というのはなかなか自分では気付かないものです。
何故なら自分からすれば、そこに悪意がないからです。

例えば、彼が「最近このバンドにハマってるんだ」と言ってきたことに対して、「私も好き!でも私は2年前から知ってたけどね。最近知ったの?」など。
自分はもっと前からこのバンドの良さを知っていたということを伝えたい!と思っても、こういう発言は彼をイラッとさせています。

悪気はなくても、「別にわざわざ言う必要ないだろ」と思われてしまいますので注意してください。

(3)忙しいアピール

『わざわざデートする時間を作ってあげたと言われて、そんなのはお互い様だと思った』(36歳/経営)

恋愛だけでなく仕事も充実させたい!と、キャリアアップを目指している女性は増えてきていると思います。
自立心があり、プライベートも楽しんでいる女性というのは魅力的に見えるでしょう。

しかし、彼とのデートの最中に仕事の話ばかりしたり、「最近本当に忙しくって寝れてないんだ。今日はたまにの休みだよ」など忙しいアピールをするのはやめましょう。
「私は忙しくて時間がないのに、わざわざあなたと会ってあげているんだよ」と言われていると感じてしまう男性が多いようです。

彼もあなたとのデートのために、時間を割いているのは同じです。
忙しいアピールはただの恩着せがましい発言と捉えられてしまうかもしれません。

(4)自分に自信がなさすぎる

『気が小さくて最初はそれが可愛く見えたけど、何に対しても自信がなくて段々とイライラしてきた』(37歳/飲食店勤務)

先に紹介した3つは、割と自分に自信があるような女性が取りがちな行動でしたが、実はその逆の「自信がなさすぎ」というのも彼の癇に障る行動のひとつなのです。

謙遜しているつもりで「私なんかがやっても駄目だよ」「私にはこれは無理だな」といった発言をいつもしていると、「本当は褒めて欲しいのか?」「何でいつもこんなにネガティブなんだ?」と、彼に悪い印象を与えてしまいます。
「私なんかじゃ……」というフレーズは聞いているほうも気持ちがいいものではありません。


いかがでしたでしょうか?

今回紹介したように、自信がありすぎても、なさすぎても、彼の癇に障ってしまうこともあります。
お互いの全ての行動、発言を許しあい認め合うのはなかなか難しいことかもしれませんが、
無意識の言動で彼を嫌な気持ちにさせないよう、普段から心がけてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)