お付き合いしている彼と結婚したいけれど、なかなか結婚話をしてくれない……と悩んでいませんか?
もしかしたら、彼女としてはいいけど、結婚には向いてないなと思われているかも……。

今回は、男が「結婚に向かないな」と思う女子の特徴を紹介していきます。

(1)自立していない

『親の仕送りで節約もしない生活しているとか、絶対結婚してもATMになるだけだよ』(34歳/IT)

社会人になっても、まだ親を頼っている自立していない女性は、結婚に向かないと考えるよう。
経済的に頼っている、すぐに相談するなど、自分で解決できる年代になっているにも関わらず親を頼っていると、生活力がないと判断されます。
結婚しても金銭的にやりくりできない、ケンカをしてもすぐ親が出てきそうと思われ、婚期を逃すことに……。

大人として自立することが、結婚に求められる条件の一つ。
自分の生活は自分で支えられること、また自分で解決する力が必要となります。
親を頼るのは学生まで、社会人になれば自分のことは自分でするようにしましょう。

(2)趣味の優先度が高い

『ライブとか全通する人は難しいと思う』(31歳/コンサル)

趣味があり、熱中していることは良いこと。
しかし、あまりにも趣味への熱中度が高いと、結婚には向かないなと考えるよう。

全てのお金を趣味に費やす、また全ての時間を趣味に費やしてしまうと、恋愛へのお金や時間を割く傾向にあります。
たとえ恋人がいても、趣味が優先される頻度が高ければ、相手も結婚を考えることは難しいでしょう。

趣味はほどほどにするか、同じ趣味の人を見つけることが必要となります。

(3)人と関わることが苦手

『人見知りが激しい人とか結婚に向いてなさそう』(28歳/不動産)

長い時間、人と一緒にいることが苦痛となるような人は、結婚に向かない女性。
結婚しても、1人の時間が欲しいなど、人と関わることが苦手とします。

また、結婚は相手の家族や友人など様々な人間関係が必要となります。
人と関わることが苦手なタイプは、自分の家族や友人と仲良くできないように見え敬遠されてしまうことも……。

結婚はお互いのコミュニティを共有することになるので、ある程度の人付き合いの上手さは必要です。

(4)生活が派手

『外見をキレイにしている女性は、彼女にするなら最高だけど、結婚しようとは思わない』(26歳/公務員)

ファッションやエステなど自分磨きに余念が無く、いつもキレイにしている女性は、結婚に向かないと思われます。
キレイにしていることは良いことです。
しかし、やり過ぎると生活が派手だと思われます。

生活が派手ということは、お金の遣い方が派手ということ。
1人暮らしであれば全然問題ありませんが、結婚してからその生活水準を落とすことができるのか、男性は心配するよう。

子供が出来れば節約をしなければいけなくなるでしょう。
それができないような女性は、結婚には向いていません。


結婚は他人と生活していくことなので、誰しも相手選びは慎重になるもの。
今の生活のままでは、結婚には向いていないと思われてしまうかも……。
彼にプロポーズして欲しい!と思っているのなら、結婚向きの生活にシフトしていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)