実はモテているのに、そのことに全く気付いていない「鈍感女子」が存在します。
好意を持たれているのにそれに気付かなければ、恋のチャンスを逃してしまっているかも……。

もしかしたら、あなたも「鈍感女子」かもしれませんよ。
今回は、男にモテていることに気づかない「鈍感女子」の特徴を紹介していきます。

(1)自分に自信がない

『コンプレックスがある人は、好意に気付きにくいと思う』(33歳/人事)

自分を過小評価し過ぎている、またはコンプレックスがあり自分に自身がない女性は「鈍感女子」です。
たとえ好意を寄せていることを匂わせる男性がいても、「自分なんかを好きになるはずない」と自分で否定します。
1人の男性から好かれていても自分で否定しているので、モテていたとしても気付きません。

男性からアプローチされても、「からかわれている」とネガティブな方向に考えることも……。
自分を過大評価する必要はありませんが、自信が無さ過ぎるのも問題。
コンプレックスばかりに目を向けるのではなく、魅力的な部分に目を向けてみましょう。

(2)友達が多い

『友人が多い女性にアプローチしても、もともと人との距離が近いので全然気付いてもらえない』(26歳/アパレル)

男女共に友達が多いと、人としてモテているので、異性としてモテていることに気付きにくくなります。
友達が多いということは、それだけ人として魅力があるということ。
当然、好きになる男性も多いはず。

しかし、たくさんの友達に囲まれているが故、好意の感情に鈍感になります。
アプローチされても、大切な友達の一人として見てもらえていると勘違いすることも……。
女友達と男友達、そして恋愛対象になる男性と分けて考えると、異性からのアプローチが見えるようになりますよ。

(3)いじられやすい

『好きな女友達に「好き」と言ったら、「またまた~チャライよ」と返されて撃沈した。確かにいつもからかっていた僕が悪いのだけど……』(27歳/企画)

グループの中でムードメーカーであったり、マスコット的なキャラであったりするといじられることが多いですよね。
いじられることに慣れてしまうと、モテていることに気付かない「鈍感女子」になっている可能性は高いです。
好きな女性を、ついからかってしまう男性は多いもの。

しかし、いじられ慣れている女性は、好きでからかっている男性に対しても、上手に流してしまいます
そのため、口説かれていても軽く流してしまうことも……。

愛されキャラであれば、好きになる男性も多いはず。
もしかして口説かれているのかもと思ったら、いつものように流さず真剣な顔で見つめてみると、相手がリアクションを起こしてきますよ。

(4)好奇心旺盛

『自分に質問してくる女性はどうしても気になる。でも、それは単純に自分の仕事や趣味に興味を持っていただけだと知るとガッカリする』(28歳/IT)

人や物、趣味などなんでも興味を持つ好奇心旺盛な女性は、「鈍感女子」になりやすい人。
純粋に人が好きという人は、その人に興味を持ち、相手が異性として興味を持っても気付かないことがあります。
また、趣味や仕事など自分の知らない世界を知っている人に興味を持ち、その男性自身には興味を持たないことも……。

相手は、自分に興味を持ってくれていると意識するもの。
しかし、その女性にとっては異性として興味を持っていないので相手の好意に気付かないままチャンスを逃してしまいます。
恋愛として発展させたいのであれば、異性として接することが大事ですよ。


「鈍感女子」は、魅力的で素敵な女性です。
せっかくモテているのであれば、それを知らないことは勿体無いこと。
恋愛のチャンスが広がるので、ぜひ一度周りを見渡してみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)