女性が男性に「寂しい」と伝える場面は容易に想像できますが、 実は男性も同じです。
男性は気恥ずかしさが邪魔してなかなか言えないですが、心の中では「寂しい」思っています。
今回は男性が彼女に「寂しい」と思う瞬間を4つご紹介します。

(1)精神的・身体的に弱っている時

『風邪を引いた時は側にいて欲しい』(30歳/銀行員)

仕事や友人関係でショックなことがあった時。
風邪を引いて寝込んでしまった時。
心のより所である彼女の元へ、すぐにでも飛んで行きたくなります。

しかし男性は、会いたいからといってむやみに弱い部分を見せられません。
男らしさやプライドを保つためには、情けない自分を見せるわけにはいかないのです。
こういった時、男性は彼女に対して「寂しい」と感じます。

もし男性が弱音を吐いたり相談をしてきた時は、相当困っています。
また、勇気を出して女性に話してくれるのは、信頼関係がある証拠です。
男性の話を肯定的に受け止め、不安を取り除いてあげましょう。

また、普段からなかなか弱音を吐けない男性には、話しやすい環境作りをしてあげるといいでしょう。
彼が無理に溜め込まなくてすむサポートになります。

(2)彼女にかまってほしいとき

『週一くらいでかまって欲しい時がくるかな(笑)』(25歳/美容師)

女性がかまってほしいときに寂しがるのと同じように、男性も寂しいと感じます。

・彼女からの連絡が少ない。
・彼女が他の男性と仲良くしている。
・彼女が全然自分を頼ってこない。

こんな時男性は、 彼氏としての役割が果たせてない感覚になります。
あまりに受け身すぎる女性や、異性の交友関係が多い女性は、彼を寂しくさせる可能性を持っています。
逆に「彼に追われたい」と思う女性は、わざとこれらのことをするようです。

しかし、これは彼に不安を植え付けてしまうリスクもあります。
長く付き合いたい場合は、彼に寂しい思いをさせすぎないよう、気を使った方がいいです。

(3)お酒に酔っている時

『お酒がはいると触れたくなっちゃうことが多いな』(27歳/コンサル)

お酒は普段働いている理性のストッパーを外します。
理性で寂しさを無意識に押さえ込んでいた彼も、 お酒の勢いで急に人恋しくなることがあります。
そんな時は真っ先に、「彼女に電話したい」「彼女と会いたい」という気持ちになります。

「酔っ払った彼から電話がかかってきた」という経験がある人も少なくないはず。
飲み会の後に彼が連絡をしてきた時は、寂しがっている証拠です。
普段はなかなか出せない彼の本音を受け止め、癒してあげましょう。

(4)会えない期間が長い時

『遠距離恋愛で電話してる時は、もう今すぐにでも会いたいって思っちゃう』(31歳/運転手)

カップル同士、どれくらいの頻度で会いたいかは個人差があります。
自分が会いたいと頻度と比べ、実際に相手に会えてない場合、寂しく感じます。
これは男女共通と言えるでしょう。

我慢するよりも、どれぐらいの頻度で会いたいか、正直に話し合いするのをおすすめします。
この時、会いたい頻度が違っても「相手は我慢しているんだ」と知ることが重要。
相手に無理をさせる前に、こまめに連絡を取ったりといったケアに回れるからです。


男性は中々表に出さないだけで、女性と同じように寂しい思いもします。
あなたの今までの恋愛に、思い当たる部分はありましたか?

男性の寂しさを上手に拾ってサポートできる女性は、男性からも大事にされることでしょう。
末長く一緒にいるためには、こういった気遣いも必要になるのではないでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)