不倫をしていて、どうしても相手を奥さんから略奪したいと思うこともありますよね。
いけないことであっても、好きになってしまったものはもはや仕方がないものです。
でも、「略奪したい」とは思いつつも、結局不倫止まりで終わってしまう女性もたくさんいます。

まずは「不倫止まり」な行動を辞めていく必要があります。
彼といるとき、以下のような行動はぜひ控えるようにしてみてください。

(1)「奥さん」としての魅力に欠ける

『家事も出来ない人とは結婚はしたくないな……』(28歳/公務員)

相手を略奪できる女性は、自分自身にたくさんの魅力がある人が多い。
彼が自分の奥さんをないがしろにしてでも、この人と結婚したいと思える魅力があるのです。
つまり、不倫止まりな女性は、「奥さん」としての魅力に欠けている傾向があります。

見た目がきれいなだけで家事が苦手だったりなどの場合が代表的です。
奥さんと別れてまで一緒になってもらうためには、結婚相手としての魅力をたくさん持つ必要があります。

(2)彼に奥さんと別れることを強要しすぎる

『いや、お前勘違いしてない?お前はただの遊び相手だよ』(29歳/美容師)

略奪しようと必死になり、彼に奥さんと別れることばかりを求めるのはNG行為です。
最初こそ「不倫関係」であることを前提に始まったのなら、なおさら。
不倫のみの関係で了承している人に、離婚を強要されることほど萎えることはないでしょう。

大事なのは、最終的に自分自身が奥さんを超えるような魅力を持つことです。
下手に離婚を強要しなくても、自分が魅力的なら彼は自然とこちらに来てくれるのですから。

(3)束縛しすぎる

『はぁ?なんでいちいち連絡しなきゃダメなの?』(26歳/会社員)

相手を束縛しすぎてしまう女性も、不倫止まりで終わってしまうことが多いものです。
もともと相手を束縛しがちな人は、面倒臭いと思われてしまうことが多いのは事実。

奥さんを捨ててまで結婚相手に選びたいとは、到底思われないでしょう。
彼の妻になることを望むなら、彼に安らぎを与えることも意識しなければいけません。

(4)相手の都合に合わせすぎる

『そんな予定合わせられても遊べんよ。俺も家庭があるから』(30歳/コンサル)

不倫止まりで終わってしまう女性は、相手の都合に合わせすぎる傾向もあります。
彼に離婚を強要しすぎるのもいけません。
でも、彼にとって都合の良い女で終わってしまうのも避けなければいけません。

彼の都合に合わせていつでも行動しているようでは、ただの都合の良い女です。
自分の意思も時には主張しないと、いつまでもあなたは遊び相手のままになってしまいます。


彼を略奪するために大事なのは、やはり奥さん以上の魅力を持つのを意識することです。
女性として、妻としての絶対的な魅力があれば、彼は自然とあなたのことを選ぶでしょう。
都合の良い女に成り下がることなく、自分の意思もしっかりと大切にしてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)