和むとは「気持ちが穏やかになる」ことを指します。
男性は仕事が忙しくなると、自分の疲れを癒すことを優先して、どうしても彼女への連絡回数が減ったりしてしまうものです。

では、どうすれば「疲れていても彼女に会いたい」と思われるような和み系女子になれるのでしょうか?
今回は「彼が和む彼女の行動」について紹介します。

(1)いつも笑顔でいる

『ニコニコしている彼女を見ているとこっちまで嬉しくなる』(26歳/美容師)

いつもブスっとしている女性より、ニコニコと笑顔でいる女性が愛されるのは当然ともいえます。
彼と会うときはまず笑顔でいることを心がけましょう。

彼の話を笑顔で聞いてくれる彼女に、気持ちが和む男性は多いものです。
男性は特に疲れているときなどは、会話が少なくなりがちですが、そんなときこそ目が合ったときにはニコっと微笑んであげましょう。

(2)甘やかしてあげる

『仕事で気を張っているから甘えられる場所は彼女だけだと思っている』(31歳/医療系)

男性の20代後半から30代は働き盛りです。
仕事では常に気を張っている彼が唯一、甘えを見せられる場所が彼女の前ではないでしょうか?
家族や友達に愚痴ったりすることはあるでしょうが、ハグや膝枕などのスキンシップで心も体も和ませてあげられるのは彼女の特権ですよね。

膝枕やハグを嫌がる恥ずかしがり屋の彼の場合は、手を握ってあげたり、一緒に寝るときにあなたが腕枕をしてあげるなどしてみてはいかがでしょうか。
本音を出せる、甘えられる存在というのは男性にとって非常に大事なのです。

(3)手料理をふるまう

『自分の好物を作ってくれると嬉しいし、優しいなと惚れ直す』(32歳/飲食)

彼のために料理をしている姿というのは、男性の目にはとても愛おしく映るもの。
疲れて帰ってきたときに、自分の好きな食べ物が並んでいて感動した!という男性の意見があるように、美味しい食べ物で彼の気持ちを和ませてあげることもできるのです。

あなたにも、実家に帰ってお母さんの手料理を食べたときにホッとした、という経験はありませんか?
あなたの料理が彼にとっての「一番好きな食べ物」になることで、彼はあなたを結婚相手として意識するでしょう。

(4)少しだけ隙がある

『俺がいなきゃだめだなって思う』(28歳/営業)

彼にだけ見せる顔がある、というは男性にとってはとても嬉しいものです。
重い荷物が運べない、など簡単なお願いごとを彼に頼んでみましょう。

隙があるというのは天然キャラを装うということではないので注意してください。
あくまで、「こんなこと頼んでくるなんて、女の子らしくて可愛いな」と思ってくれるような範囲のものにしましょう。

あまりにおっちょこちょいな一面を演じてしまうと、和むどころかイライラさせてしまう恐れがあります。


さて、今回は和み系女子になるための4つのポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?
「一緒にいると気持ちが和むな」と思われるには、彼にとって居心地のいい女性になることが重要です。

しかし彼を和ませようと無理をしてしまうと、自分が疲れてしまいますので、自分にできることから少しずつ始めてみることをおススメします。

(文/恋愛jp編集部)