デートの別れ際は寂しく感じますよね。
まだお付き合いしていないのならば、次がないかも……と不安に思うことも。

そんな時は、バイバイ後のLINEで彼をキュンとさせちゃいましょう。
今回は、男がまた会いたくなる「デートのバイバイテク」を紹介します。

(1)楽しかったよ

『楽しんでもらえたかが一番気になるところなので、言われるとアガる』(34歳/サービス)

男性は、デートで女性を楽しませたいと思っているので、楽しかったかどうか気になるところ。
LINEで「楽しかったよ」と送られてくると、頑張った甲斐があったなと嬉しくなります。
デート中は緊張して表情が硬かったかも……と思うならば、必ずこの言葉を伝えておきましょう。

もちろん、デート中に伝えていても、言葉でもう一度貰うと嬉しいので、「楽しかった」は何度伝えても良いフレーズ。
「楽しかった」と伝えられると、男性にとってそのデートは成功したと印象が付くので、また会いたいなと思ってもらえますよ。

(2)また会いたいな

『次に繋がる言葉を言ってくれると、単純に嬉しい』(31歳/コンサル)

「また会いたいな」というフレーズは、今日楽しかったこと、好意的に思ってくれていることが分かり嬉しくなります。
これからも会いたいと分かるので、半分告白のような言葉ですよね。
女性が好意的に思ってくれていれば、男性も告白しやすくなります。

そこまでは恥ずかしくて伝えられないという人には、「また遊ぼうね」でもOK
これなら使いやすく、会いたいということも伝えられるので、オススメです。

(3)ありがとう

『やっぱり「ありがとう」とちゃんと伝えてくれる人がいい』(30歳/人事)

お礼を伝えられる女性は、品がありきちんとしているイメージが付きます。
「ありがとう」をたくさん伝えると、好感度はアップ。
別れ際に伝えていても、もう一度LINEで伝えましょう。

他の言葉と組み合わせると、より好印象に!
「今日はありがとう。楽しかったよ」や「ありがとう。また会いたいな」など、よりデートが楽しかったこと、好意があることが伝わります。
デート中に男性から奢ってもらった場合は、そのこともありがとうと伝えるようにするといいですよ!

(4)もっと一緒にいたかった……

『デートの帰り際、女性がわりとあっさりと帰ってしまったので、楽しくなかったのかな?なんて思っていたら、「もっと一緒にいたかった」というLINEがきて、キュン死にしました』(26歳/不動産)

名残惜しい気持ちと、好きという気持ちを伝えたいならコレ!
「今日は楽しかったよ。だけど、もっと一緒にいたかった……」とLINEすれば、キュンとすること間違いなし。

このLINEを生かすには、別れ際にあっさりとバイバイすること。
名残惜しくした後にまた名残惜しいLINEを送ってしまうと、ちょっと重たくなります。

「本当は一緒にいたいと思っていたけど、恥ずかしくて言えなかったんだな」と理解してくれるはず。
ギャップを生かす効果としては、有効なLINEです。


デート中の印象も、もちろん大事ですが、別れ際の印象が一番残るもの。
緊張して上手に気持ちを伝えられなかったと思っても大丈夫です。

LINEで素直な気持ちを伝えてみてくださいね!
好印象を残して、また会いたくなる女性になりましょう。

(文/恋愛jp編集部)