大好きな彼氏と付き合っているからこそ「大事にされてる?」と不安になることってありますよね。
そもそも本命彼女なのかってどうしたらわかるのでしょうか。
今回は男が「本命彼女」にしないことをまとめたので不安な人はチェックしてみてください。

(1)浮気

『傷つけたくないし、失いたくないから絶対しない』(33歳/人事)

本命彼女がいる場合にしないのが浮気。
浮気は彼の心に隙間があるからしてしまうのです。
本命彼女がいるなら、傷つけるとわかっていることはしないし、それがやすやすバレることもないでしょう。

(2)暴力や暴言

『どうでもいい女にはできても本命には嫌われたくないから言えないしできない』(27歳/アパレル)

暴力や暴言は、相手より優位という意識が働いている男の幼稚な行動です。
汚い言葉や暴力でいうことを聞かせようとしたり、気持ちをぶつけたりしている男が彼女を大事にしているはずがありません。
ケンカの後のアフターケアで騙されるままだと、簡単な女だなと更に価値が下がってしまいますよ。

(3)度重なるドタキャン

『お互い困りたくないし、がっかりさせたくないからドタキャンにならないようにする』(32歳/金融)

本命だったらドタキャンも気が気じゃないはず。
でも何度もするということは、彼にとってどっちでもいいということです。

時には怒ったり、返信を遅くするなど、彼氏を許しすぎるのをやめてみてはどうでしょうか。
彼の気分に振り回されているうちは本命彼女にはなれません。

(4)お金をよく出してもらう

『かっこ悪いから本命にはできるだけ自分が出す。他は出してくれたらラッキーだと思う』(30歳/IT)

本命彼女にはお金は基本出したいと思うのが男心
好きな人の前ではかっこつけたいと思うから、がんばります。

常に割り勘、もしかして彼女の方がいつも多いという場合は、緊張感も、気持ちもそんなにないのかもしれません。
常にではなくても、いざという時には出してくれるなどの思いやりや気づかいがない場合は本命ではないのかも。


不安になるのは大事にされていないから
本命彼女は彼氏が好きで、尽くしたい、大事にしたいと思っている彼女です。
何となく付き合っている場合、不安に感じるかもしれませんが、自分が変わることで、相手の態度を変えることもできるでしょう。

最初はそうでもなくても、惚れ直されて本命彼女になる可能性だってあります。
大事にされるためには自分に何が必要か、尽くしすぎてないかなど今一度考えてみてはどうでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)