ギャップがモテるのはわかっていても、どんなところをみせればいいか、アピールしていいかわからないものですよね。
男に響くギャップってどんなことが効果的なんでしょうか。
今回は男がメロメロになる「女子のギャップ」を集めたので、できそうなものから是非実践してみてください。

(1)実は料理上手

『めっちゃネイルとかしてる子の包丁さばきが見事で惚れた』(30歳/マーケティング)

一番プラスに働くギャップは、「実は料理が上手」というもの。
ギャルっぽいのに和食がめちゃ得意とか、ネイルがすごいのにご飯も豪華とか、できないと思ってた!に反するギャップに男は惚れます。

また、男の胃袋を掴むのは結婚へ向けたアプローチにも効果的。
今は苦手でも、料理教室に通って牙を磨いてみてはどうでしょう。

(2)仕事ができるのに抜けてる

『バリバリに仕事ができる先輩が地図が読めなくてナビがないと死ぬって言っててめっちゃかわいいと思った』(28歳/不動産)

仕事ができるけど、ちょっと抜けてるというのも男が萌えるポイントの一つ。
男が当たり前にできることが苦手なのが特に好感を与えるようです。
地図が読めない、機械に疎いなど、全部自分でやるのではなく、たまには周りに頼って可愛くお礼を言うと好感度アップしているかもしれませんよ。

(3)意外とお喋り

『おとなしそうだなと思ってた子が結構喋って、しかも面白かったからまた会いたくなった』(32歳/IT)

おとなしそうな子が使えるギャップとしては意外と喋れるというのがあります。
もじもじしているけど、一度話だしたら楽しく会話できたというのは男にとって良いギャップですよ。
意外と喋れた、がポイントで、自分の話ばかりをするのは違うので要注意

(4)男らしい趣味を持ってる

『普通のギャルなのに、レコードやカセットテープを集めてる音楽オタクで話がすごく盛り上がった』(34歳/コンサル)

ちょっと難易度は高いですが、男の好きそうな趣味を一つもつのもギャップを持つのに役立ちます。
バイクに乗っている、サーフィンする、マニアックな音楽が好き、アウトドアが好きなど、男の趣味に寄り添える意外なギャップは男からの好感度大!
自分で調べるよりも、男に聞きながら学べるので、モテたいならできそうなことから挑戦してみてください。


男を上手に立てるギャップは男ウケします。
料理や、会話、それらが意外と上手いだけで男は女子に好感を持つでしょう。

もし得意でも、主張しないようにするとギャップとして使える日が来るかもしれません。
控えめに、でも必要な時は引き出しからその得意を出してギャップでメロメロにしてしまいましょう

(文/恋愛jp編集部)