あなたは、恋愛やショッピング、アルコールやギャンブルなどに、依存していませんか?
これらに依存する女性には、深刻な心の問題が隠れていることも多いです。

自分の心と向き合って解決しないと、いつまでも何かに依存し続けることになり、心の平安が得られません。
今回は、依存体質を持った女性が落ちやすい罠について紹介します。

(1)ストレスを感じやすい

『ストレスを解決するのって難しいよね……』(26歳/コンサル)

依存体質の女子は、ストレスやトラウマ、寂しさなど、問題を抱えていることが多いです。
恋愛に依存する人は、恋愛によって心の高揚感を得ることで、ストレスや寂しさを埋めようとするでしょう。
ショッピングに依存する人も同じで、買い物で高揚感を得ることで、ストレスを発散させているのです。

何かに依存していると、そのときはよくても、依存する対象がなくなることもありえますよね。
恋愛なら別れ、ショッピングなら金欠など、依存の対象がいつまでも存在しているとは限りません。
依存する対象がなくなったとき、自分の心の問題と、再度向き合わなければならないのです。

(2)自分の幸せを自分以外に左右されている

『彼女の気持ちまで考えないといけないのは正直いつも面倒だと思ってた』(33歳/公務員)

依存体質の女子は、自分の幸せを他人に左右されてしまいます。
恋愛に依存するタイプだと、彼との関係がうまくいかないと落ちこみ、ひどい精神状態になることも……。

自分の精神状態を、自分以外にコントロールされている状態では、幸せであるとはいえません。
自分の心は、最低限自分でコントロールできるようになりましょう。

(3)依存することをやめられない

『そんなに俺に依存しないでくれよ……』(26歳/銀行員)

依存体質の女子は、依存することをやめられません。
依存しないではいられないので、依存しない選択肢はないのです。

自分の心が苦しいために、何かに依存して精神状態を保っているわけなので、依存していない状態を苦痛に感じるでしょう。
そのため、対象に依存し続けるわけですが、何かに依存している状態は、心の自由とはほど遠いです。

(4)精神状態が不安定

『笑ってると思ったら怒ってるし!彼女が情緒不安定なの直らないかな』(29歳/建築業)

依存体質の女子は、精神状態が不安定です。
自分の精神状態を自分だけでは保てない=自律できていないということ。
心が不安定なので、何かに依存することによって、自分を保とうとします。

何かに依存しないと精神を保てないのでは、依存対象がなくなったときが大変ですよね。
最悪、精神が崩壊することもあります。
何かに頼らず、自分の考え方や心の持ちようによって自分を幸せにしてあげましょう。


依存体質の女子が、幸せになれない理由をご紹介しました。
自分が依存体質だとわかっているなら、まずは問題に向き合うことが大切です。

依存対象に自分の幸せをゆだねていては、いつまでたっても本当に幸せにはなれません
自覚症状がある人は、この機会に自分の心を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)