細くてキレイなボディに憧れている女性は多いでしょう。
特に、好きな人に「スタイルいいな!」と、思ってもらうことは、恋の進展にメリットをもたらします。

一方、男性に「ん?太ってるのかな?」と、見た目より太っていると思われると、マイナスイメージを与えがち。
ここでは、実物よりも太って見えるNG仕草を4つ紹介します。

(1)あごを引きながら笑う

『合コンで前の席の子が可愛くて気になってたんですが、笑った時にあごが二重あごになっていてショックでしたね』(25歳/IT)

シャープなイメージを与えるためには、あごを引くことが大切だ、と勉強されている方も多いでしょう。
ただし、あごを引けば二重あごになりやすく、無意識にあごを引いて笑うクセが残ってしまうと、笑いながら二重あごをアピールするという、最悪な表情を相手にアピールすることになります。

男性にとって、女性の笑顔は魔法のような癒し効果があります。
笑顔が癒されない、となると問題ですので、注意して意識するようにしましょう。

(2)猫背で椅子に座る

『猫背の女性は可愛んですが、座ってる時は膨らんだお腹に目がいきがち』(27歳/広報)

猫背で椅子に座ると、何となく気が楽になります。
ビシッと座るよりも、ダラーッとした感じで気分も楽。
しかし、猫背、椅子という2つの要因はお腹をポッコリ見せる悪性因子です。

飲食店などで、量を食べた場合などはどうしてもお腹は出てしまうので、太っていると思われてしまう危険性が高まります。
できるだけ、猫背をなおし、お腹が平たく見えるような座り方を心掛けましょう。

(3)太ももを出す

『スタイルに自信がないんなら太ももは出さない方が無難かな』(23歳/美容師)

ファッション的に、短いパンツやスカートが好きという女性もいるでしょう。
スタイルが良く見えますし、男性にとっては少し色っぽい印象を与えるので、引きが強いと思われています。
ただし、太ももが少しボリューミーな方は大胆に出すと、「何か、ボリューム感あるなこの子」と、思われる可能性があります。

脚を組んだり、座るとその部分が強調されてしまうことから、こういった人は隠した方が無難でしょう。
ちなみに、二の腕にも同じことが言えます。

(4)タイトな服装

『ラインが綺麗な人じゃないとタイトな服は似合わないと思いますね』(33歳/金融)

あまりにタイト過ぎるファッションで細く見せようとすると、逆にラインが強調されて太って見えることがあります。
女性は、男性に比べてバストとヒップが大きくなるため、どんな方でも女性らしい身体のラインに仕上がります。

それを良しと取る男性もいますが、逆に太って見えるという意見もあります。
グラマラス……というと、聞こえはいいですが、それがボリューム感のある人……というイメージ伝わってしまうと、損としか言いようがありません。


本来の体型よりも太っていると思われ、それがきっかけで恋の可能性が無くなった……となれば、そんなショックなことはありません。
ぜひ、今回の記事を参考にしながら、逆に痩せて見える仕草がクセになるよう、頑張ってみましょう。

(文/恋愛jp編集部)