甘えたいと思いながらも、甘えられない女性は多いもの……。
男性としては、「もっと甘えてよ!」と女性に思う瞬間があります。
では、どのような時に甘えてほしいと思うのかについて一緒に見ていきましょう!

(1)遠慮される

『あまり遠慮されると、こっちが委縮してしまう』(26歳/広報)

図々しい女性よりも、謙虚な女性の方が魅力的だと思っていませんか?
ですが、あまりにも謙虚で遠慮ばかりしている女性を見ると、男性は寂しくなります。
「どうしてそんなに遠慮するの?」と思ってしまうのです。

遠慮をする時も必要ですが、ここでは遠慮しなくてもいいかも……と思う時には、思い切って甘えてみるようにしましょう。
普段は甘えない女性が自分には遠慮せずにいてくれると、男性は自信を持てるのです。

(2)自分に悩みを話してくれない

『他の友達にはなんでも話すのに、なんで俺には言ってくれないの?』(26歳/IT)

何か悩んでいるような表情を見たら、誰だって気になりますよね。
でも面と向かって「何か悩んでいるの?」と聞ける男性もいれば、どうしていいのかわからないとな男性もいます。

悩みを話してくれないのは、信頼してくれてないからと考える男性もいるので、たまには頼ってあげましょう!

(3)説明がなく連絡が減る

『忙しいのかなと思いつつも、だったら言ってほしい』(30歳/コンサル)

今まではかなり多かった女性からの連絡が、急に減ると誰だって不思議に思います。
男性としては連絡が減った理由がわからないので、「どうしてこないのかな……?」と悩んでしまうケースも……。

「もしかしたら、何か嫌われることをしたのでは……?」と思ってしまうのです。
「なんで言ってくれないんだろう」と、自分が必要とされていないように思い寂しくなってしまいます。

(4)デートの行き先はいつも自分任せ

『たまには行きたい場所を教えてほしい!』(26歳/商社)

デートの行き先について、「行きたい場所ある?」と男性が聞くのは、彼女の希望を叶えたいから。
でもここで「○○くんの行きたいところでいい」と言われると、男性は甘えてくれないと感じるのです。

「新しくできた○○に行きたい!」と言われたほうが、男性は嬉しく思います。
でも毎回自分の行きたい場所を優先してほしいと願うと、ちょっとわがままだと引かれる可能性もありますが、時には、自分の行きたい場所を男性に伝えてみましょう!


いかがでしたか。
甘え上手な女性は男性から見て、扱いやすい存在でもあります。
男性を困らせない程度の甘え方を知って、時には実践してみるようにしましょう!

(文/恋愛jp編集部)