彼に攻めてと頼まれた時、どうしていいか分かりませんよね。
特に、いつも彼が全部流れを作ってくれている場合は、何から始めていいのかも分からないもの。

そこで今回は、男をビンビンにさせる「ベッドでの襲い方」を紹介していきます。

(1)彼の好みを知っておく

『彼女がよく私のエロツボ刺激してくれるので、もうビンビンで破裂しちゃいそうですわ』(27歳/銀行)

まずは襲う前に彼の好みをリサーチしておくと、襲いやすくなります。
どんなシチュエーションが好きなのか、どのように攻められたら興奮するのか分かっていると動きやすくなるもの。

例えば、攻められるのはいいけど命令口調はイヤとか、ソフトSMぐらい襲われてみたいなど、彼によって好みがあります。
嫌な攻められ方をすれば、興奮も半減。

普段からどのようなセックスが好きなのかリサーチしておきましょう。
また、一緒に動画などを見て聞いておいてもいいかも。

(2)とにかく上に

『普段よりエロエロ感半端ない姿が見られてよかった』(35歳/メディア)

実践では、とにかく上になるようにし、リードしていることを彼に分かってもらうことが必要
キスの時、彼よりも顔が上になるようにする、彼が座っているのなら彼の膝に跨るようにしましょう。
ベッドでは、彼を押し倒すように仰向けにして、上から攻めるようにします。

これだけでも、彼女から襲われている感がでるもの。
ここを曖昧にすると、彼はどのようにしていいか迷ってしまいます。
恥ずかしくてもおどおどしても大丈夫なので、「今日は私がリードする!」というサインをちゃんと出すことが大事ですよ。

(3)意外性が大事

『いつもは、やらないプレイ。自分からそう攻めてくるか……と感心しましたね』(25歳/経理)

セックスの意外性は、興奮へと変わるもの。
どうやって攻めてくるか分かるよりも、思ってもない攻め方をされたほうが興奮しますよね。
意外性を上手に使うことで、彼の興奮度はアップ!

例えば、キスをする時、自分から舌を絡めてディープキスにもっていくなども良いですね。
また、自分はまだ服を着ていて、彼の服から脱がして裸にさせるなども、いつも彼女を先に脱がせる、一緒のタイミングで服を脱ぐ場合は意外性があるもの。

前戯をせずいきないフェラから始めるなどでもOK。
どうせ襲うならコレくらいの意外性があったほうが、いつもとは違うセックスに喜んでくれますよ。

(4)彼からの攻めは制止

『これも意外性のひとつ。いつも身をゆだねる彼女が焦らしてくる……。あぁたまんねぇ』(30歳/広告)

興奮してくると、男性はいつものように攻めたいと思うようになります。
少しじれったい感じもして、襲いたくなるもの。
しかし、彼から攻めてきた時は、少し焦らすように制止してみましょう。

例えば、彼が服を脱がせようとしてきた場合は、それを制して自分で服を脱げば、妖艶なイメージになります。
また、彼が体を触ろうとしてきた手を、掴んで抑えても良いですね。

「私が攻める」感をだすことで、求められていると分かり男性は興奮するもの。
自分から攻められないじれったい感じも、興奮材料ですよ。


最初は、全てを完璧にしなくても、自分から出来るライトなことでもOK。
彼の興奮するポイントが分かってくれば、次からはもっと襲いやすくなるはず!
セックスはいつも彼任せとなっているなら、たまには彼を襲って興奮させちゃいましょう。

(文/恋愛jp編集部)