デートの別れ際が、実は一番印象深く残るもの。
「また会いたい」と思ってもらうには、この別れ際に良い印象を残すことが大切です。
そこで今回は、「デートの別れ際」に使えるモテテクを紹介していきます。

(1)「1日短すぎ!」

『帰り際、少し怒ったように「1日短すぎ!」って言われて。たぶん照れ隠しなんだろうなと思ったら可愛くてしょうがなかった』(29歳/公務員)

デートが楽しかったこと、名残惜しいことが一度に伝えられるセリフ。
男性にとっては、楽しかったかどうかがデートにおいて一番気になるところなので、楽しかったことが伝わり嬉しく思います。

「あっという間に過ぎちゃったねぇ」付け加えれば、より楽しかったことが伝えられるんです。
この時、「○○君といると……」と彼の名前を付けるようにしましょう。
名前をわざわざ出すことで、自分だから楽しく感じたんだという特別感が出ます。

もっと一緒にいたかったことも伝えられ、今度はもっと長い時間一緒にいたいなと感じるはず!

(2)「少し遠回りしたらダメ?」

『帰り道でなかなか帰るって言えないのって、恋愛の醍醐味だよね。キュンキュンするよ』(30歳/広報)

もう少し一緒にいたいという気持ちを伝えるために、ちょっとだけ引き留めると、可愛く感じるもの。
彼が家まで送ってくれている時に伝えるセリフ。
駅で別れるのならば、「もう1本次の電車じゃダメ?」と伝えてみましょう。

離れがたいこと、好きという気持ちが伝わります。
恥ずかしそうに言うことがポイントです。
少し彼の裾をつまんで言っても、照れた感じが出て可愛く見えます。

ただし、長く引き留めてしまってはいけません。
あくまでもちょっとだけがポイントで、少し名残惜しいくらいのほうが余韻が残りますよ。

(3)「楽しすぎた~」

『すっごい笑顔で「楽しすぎた~」って言われたのが一番嬉しかったかも』(25歳/営業)

最高の笑顔で伝えると良いセリフ!
男性は、女性の笑顔が好きなので、その日最高の笑顔をされれば、デートが楽しかったことが伝わります。
それと同時に、笑顔が記憶として印象に残るもの。

「今日は楽しかった」と伝えるのも良いですが、社交辞令に聞こえることも……。
それよりも「楽しすぎた~」のほうが、本当に楽しかったことが伝わります。
この時、彼の目を見て伝えるようにしましょう。

できるならば、腕を掴むなどスキンシップを取ってもOK。
少しはしゃいだ感じを出して、スキンシップ取ってみて下さいね。

(4)「寂しいかも……」

『終始笑顔だったのに、帰り際に「寂しいかも」って言ってきて、抱きしめたくなった』(32歳/不動産)

デートで別れた後に、一番印象深く残るには、ギャップを使うことが大事!
明るい女性が、帰るときになると寂しそうな顔をすると、ドキッとするもの。
特に、このセリフを言いそうにないキャラの女性が使うと、さらに効果アップ。

デート中に見せていない表情を見せることが大事!
恥ずかしそうに寂しそうに、うつむき加減に伝えると良いですね。

ギャップでときめかせた後は、長引かせないことがポイント♡
男性はどのように対処して良いか分からなくなるので、すぐいつものキャラに戻して、笑顔で「バイバイ」しましょう。


デート中は緊張して、上手に振舞えなかったという人も大丈夫!
別れ際に良い印象を残せば、楽しいデートとして印象付けます。
「また会いたい」と思ってもらうには、楽しかったことともっと一緒にいたかったことを伝えることが大切ですよ。

(文/恋愛jp編集部)