彼にクンニして欲しいのにしてくれない場合、理由はなかなか聞けないですよね。
もちろん男性からしても、理由は言いにくいと思います。
では、なぜクンニをしたくないのでしょうか?

今回は、クンニしない男の心理を紹介していきます。

(1)見た目や匂いが苦手

『結構グロいんですよね。申し訳ない』(31歳/広報)

フェラが生理的に苦手という女性がいるように、クンニが生理的に苦手と思う男性がいます。
グロテスクな見た目や独特の匂いが、受け付けられないということ。
苦手な人にクンニを強制することは、難しいですよね。

匂いについては、ホルモンバランスの影響で、排卵後や生理前は匂いが強くなることがあるので、その時期は避けると良いですね。
また、デリケートゾーン用の石鹸を使うことで、匂いが軽減される場合もあるので、気になる人は試してみて下さい!

(2)愛情がない

『本命じゃない人のは、やりたくないっすよ』(27歳/バーテンダー)

クンニは相手を喜ばせたい、もっと感じさせたいという奉仕の精神からする行為です。
また、愛情を表す行動でもあります。
相手に対して愛情がなければ、そこまでする必要がないと感じるもの。

クンニ自体が苦手と思っていないにも関わらずしないのであれば、そこまでの労力を使う相手ではないということ。
手っ取り早く挿入したいので、悦ばせる行為は面倒になります。
この場合は、相手に対して愛情が薄い、または遊び相手である可能性が高いです。

(3)セックスに消極的

『男か?と言われるかもしれませんが、性欲ないんですよね』(32歳/不動産)

セックスが淡白、または消極的で探究心がない男性は、クンニをしようと思いません。
いわゆるマグロタイプの男性です。

どのようにすれば女性が悦ぶか分からない、または今のままで十分だと思っているタイプ。
恥ずかしさもあり、自分からクンニをすることはありません。

このような男性には、積極的にリードするほうが良いですね。
まずは、女性側から積極的に奉仕し、セックスに対しての興味や快楽を知ることが必要となります。

(4)ナルシスト

『俺だけ気持ちよくなれれば、それでいい!』(29歳/ホスト)

ナルシストの男性は、自分が大切で気持ち良くなりたいので、相手への奉仕よりも自分の快楽を優先する傾向にあります。
自己愛が強いナルシストは、自分優先の考え方になるからです。

このタイプの男性が自らクンニしてくることは難しいでしょう。
自分よりも彼女のことが大切になる必要があります。

クンニをすることで得られるメリットを教えてあげることが大事。
例えば、クンニをしてくれると愛情を感じると伝えてみるのも良いですね!


クンニしない男性は色々なタイプがいますが、しないからと言って愛情がないわけではありません。
しかし、クンニして欲しいとは、なかなか伝えられないですよね。
まずはお互いの信頼関係をしっかり作り、セックスについてもお互いに話せるくらいの関係を作っていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)