自分なりのメイクは決まっているけど、なかなか色っぽさが出ないと悩んでいませんか?
自分を最大限に生かすためには、年齢によってメイクのやり方やアイテムは変える必要があります。
今回は大人の色気を出す「おフェロメイク」のやり方をご紹介します。

(1)ベースメイクをしっかりする

『肌が手抜きだと全てが手抜きに見えますね。恋愛中は顔が近づくし、そこはきちんとしておいてほしい』(33歳/コンサル)

色気メイクの秘訣は「艶」と「しっとり」感です。
やみくもに明るいベースメイクや、やたら陰影のある凹凸メイクではなく、なめらかで自然でいて、艶のある肌にするのがポイント!

乾燥しているとノリも悪いので、日々のスキンケアからきちんとする必要があり……。
自分で自信がない場合は美容部員に相談して、いいメイク道具やクリームを入手することからはじめましょう。

(2)細すぎない女らしい眉

『眉って時代が出ますよね。せっかくスタイル良くて若く見えても時代遅れのアイメイクと眉毛で年齢公開しているようなもんです』(29歳/アパレル)

太眉が流行っていますが、眉は太すぎると男っぽくなってしまいます。
また、目じりは少し伸ばして女らしさを出しましょう。
きりッと上がった眉毛は時代遅れなので、自然な角度でかくようにしたいですね。

(3)大人っぽいアイシャドウ

『強いアイラインの自己主張のつよい目より、しっとりなじんだカラーをまとう目元の方が色気を感じる』(34歳/マーケティング)

ブラウンをベースに赤やピンクをアクセントに入れることで色気が醸し出されます。
赤やピンクは色っぽさを演出するのに効果的ですが、腫れぼったい印象を与えることも。
なので、赤みがかかったブラウンが無難です。

(4)艶のある唇

『綺麗でもカサカサの唇だとキスする気ないんだなこの人と思ってしまいますね。逆にぽてっとしたセクシーな唇は目で追っちゃう』(32歳/IT)

年齢によって使える色も幅が増してくるのが口紅。
保湿用のリップは必須ですが、口紅はいろいろなカラーを試して自分の顔の色にマッチするものを選びたいですね。

意外と使いやすいのがベージュ
艶のある唇はピンクやオレンジの明るい色だけでは出せません。


メイクは時代を反映させるので、ずいぶん前の化粧品を使っている場合、時代遅れになっていることも。
イメージや雰囲気を変えたいと思うなら、メイク道具やファンデーションを変えてみるタイミングかもしれません。
美容雑誌や、化粧品コーナーで新しい自分に出会ってみてはどうでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)