年上男性にときめいて、彼に自分を好きになってキスしてほしいと思った時、あなたならどうしますか?
若さをアピールしようとぶりっ子したり、逆に彼に合わせようと背伸びしたりしても、なかなかうまくいかないもの。

しかし、ありのままのあなたで、「キスしたい」と思ってもらえる瞬間は必ずあります!
今回は、年上男性が思わずキスしたくなる瞬間について、4つご紹介します。

(1)年下女性がくっついてきた時

『年下の女の子は可愛いと思ってしまいますね。体が近いとよりドキドキします』(32歳/公務員)

突然物理的に距離が縮まると、男性は「キスしたい」と思いやすいもの。
その相手がかわいらしい年下女性ならなおさらです。

なんだかくっついてきたな、じゃあキスしちゃおうかな?と思わせることができます。
素直な気持ちで、やりすぎない程度のスキンシップをとりましょう。

(2)一生懸命な姿を見た時

『頑張っている姿はキラキラして見えるね。後輩の頑張っている姿は愛おしく感じる!』(34歳/広報)

年下女性が何かに打ち込んでいる姿を見ると、男性からするとひときわ健気に見えます。
仕事や勉強、スポーツ、または家事でも、ゲームでもいいでしょう。

夢中になっている顔は愛おしく感じられ、年上男性からするとちょっと邪魔したい気持ちが芽生えます。
あなたの横顔を見ながら、今キスしたらどんな顔するかな、と妄想が膨らんで……そのままキス!なんてことも。
あなたが何かを一生懸命やっているところを、ぜひ彼に見てもらってください。

(3)泣いているのを見た時

『泣き顔には弱いな(笑)抱きしめてそのままキスしたこともあるな』(31歳/コンサル)

いつも頑張っているかわいい年下女性の涙を見たら、ぐらっときてしまうのが男心。
慰めようと、つい抱きしめてキスをしてしまうのも仕方のないことです。
子どものように泣きじゃくる必要はありません。

自然な涙こそが彼のハートをがっちり掴み、揺さぶります。
彼の前で、彼にだけそっと弱さを見せてあげてください

(4)上目遣いをされた時

『不意の上目遣いはドキッとする』(25歳/美容師)

ただでさえかわいい年下女性から上目遣いをされたら、もはやキスの合図と思ってしまうのが男性です。
身長差がなくても、あなたが座っている状況などを作り、ナチュラルな上目遣いを披露しましょう。

あくまでわざとらしくない上目遣い、というのがポイントです!
上目遣いで視線が合って、そのまま目を閉じれば、彼はすぐにもキスしたくてたまらなくなりますよ。


いかがでしたか?
恋愛をするのに、年上だから年下だからと、必要以上に構えることはありません。

自然なかわいらしさが年上男性の「キスしたい」気持ちを盛り上げることは間違いないです。
ありのままのあなたのまま、かわいらしさをちょっぴり表に出すことで、きっと彼も振り向いてキスしてくれますよ!

(文/恋愛jp編集部)