相手の事が好きだから付き合ったはずなのに、彼女と別れて「ポイ」したくなる。
男性がこんな心境になるのには、どんな原因があるのでしょうか。
今回は「男がポイしたくなる女」の特徴を4つ紹介します。

(1)制約が多い

『あれもダメこれもダメって言われると、逃げたくなるのは当たり前でしょ。自由にさせてくれー』(26歳/営業)

誰しも好みや苦手なものはあります。
また、嫉妬心から彼の行動を制限したくなる時もあるのではないでしょうか。
そういった時に正直に話し合いができるのは、理想的な関係性と言えます。

相手に一方的に制約をつける解決の仕方を繰り返すと、相手にわだかまりが残り続けます。
人付き合い、連絡頻度、デートの内容、服装、食べ物の好き嫌い、生活態度。
あらゆる場面で制約が増えだすと、いつか男性は逃げ出したい衝動に駆られることも……。

恋愛初期の盛り上がりもいずれは落ち着き、冷静になる瞬間が訪れます。
その時「彼女の要求をのみ続けること」と「別れて自由になること」を天秤にかけるでしょう。

(2)送り迎えを当然と思っている

『心配だからやっているのに、足みたいに使われるとイラッとしちゃいますね』(29歳/サービス)

デートの際に相手を送り迎えする行為は、彼女への思いやりの表れ
「彼女を疲れさせないため」や「帰り道で危険な目に合わないため」に行ってくれています。
もし彼が毎回送り迎えしてくれるとしたら、それは彼女を大切に思っている証拠!

運転中の彼への気遣いや、お礼はもちろんのこと、呼び出す場所や時間帯にも気を配りましょう。
当然と思ってしまうと、ある日「自分はタクシーか?」と感じてしまうかもしれません。

(3)奢りを当然だと思っている

『もう申し訳なさそうにすらしなくて、「人のお金で食べている飯」みたいな態度をみると別れを考え始めてしまいます』(32歳/人事)

男性が女性に食事などを奢る場面でも、当然だと思ってしまうと危険です。
男性は好きな女性に「美味しいご飯を食べさせたい」という純粋な気持ちで奢っています。
見栄を張る人もいますが、ほとんどは「世間的に男性がお金を出すから」という動機ではありません。

食事中に食べ物の好き嫌いが激しいと、その時点でも奢る気持ちが萎えてしまいます。
美味しそうに完食しましょう。
食事の時間を楽しく過ごすのも、いつも奢ってくれる彼への感謝の一つです。

「会計時に財布を出す」ことと「お礼を言う」のは最低限のマナーとして行うべきです。
これを怠ると、「自分はATMか?」と感じてしまうかもしれません。
「小銭だけでも支払う」「別の機会に奢る」などの少しの気配りでも、男性側は嬉しいものです。

(4)すぐ怒る

『どこ踏んでも地雷ってくらい危ないんですよ。こっちも一緒にいるときに神経使いました』(26歳/建築)

思ったようにならない状況を「怒る」ことで解決するのも危険です。
怒りっぽい性格は、生まれ育った環境や年齢にもよります。
大人な男性はこのことを良く分かっており、好きな女性が多少怒っても見守ってくれます。

しかし、怒りを向けられる側はとても神経を削ります。
怒りっぽい女性と結婚すれば、男性側には永遠と神経を削る人生が待っています。

男性の優しさに甘えて起こり続けているうちにも、男性の中ではストレスが蓄積されていきます。
愛想をつかしたときには、取り返しがつかなくなるでしょう。


もし彼に別れを告げられそうなら、当てはまることがないかチェックしてみては?
思い当たることがあれば、正直に彼と話し合い、日ごろの行動一つ一つに感謝をしましょう。

完璧にこなす必要はありません。
相手へ向ける思いやりの気持ちが伝われば、状況は変わるかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)