男はツライ時には彼女にそばにいてほしいもの……とは限らないのです。
放っておいてほしい!と思う瞬間があるにも関わらず、声を掛けてしまうと二人の関係が悪くなる可能性も。
ではどんな時に男は「放っておいてほしい」と彼女に思うもの?

(1)仕事で悩んでいる時

『仕事の話には関与しないでほしい』(26歳/広報)

仕事の話を彼女にしたい男性もいれば、仕事で悩んでいる時には放っておいてほしいと思う男性もいます。
これはタイプによっても違うのですが、できればかっこいいところを見せたい男性は多いでしょう。

それなのに彼女が仕事の悩みについて意見を言ってくると、彼氏は嫌な気持ちになるのです。
どうしてわからないんだよ!と思う場合もあるでしょう。
本当に彼氏を大切に想うなら、そっとしておいてあげたほうがいい時もあるのです。

(2)家族のことで悩んでいる時

『いちいち首をつっこまれるとイライラする!』(32歳/コンサル)

彼女が入り込めないような悩みもあります。
家族について悩んでいるような時は、家族間で解決したいと思う男性もいるでしょう。
でも「私だったらこうする」のようにして、自分の例を言ったりするのは逆効果

「家族の問題で悩んでいるんだ」と伝えてきた時には「私にできることがあれば言ってね」と返すようにしましょう。
本当に必要と感じた時には連絡があるため、自分から声を掛けないほうがいいのです。

(3)短所について悩んでいる時

『短所を打ち明けてうるさく言われると、後悔します……』(30歳/IT)

「どうして俺って○○なんだろう……」と短所に感じて悩むような場面も。
ここで彼女は、自分の出番!と思い彼氏を励ましたくなるかもしれません。
でも彼氏としては、ここで彼女からの励ましを待っているわけではないケースも。

短所を自分なりに受け入れて成長しようとしているのですから、見守る姿勢を見せたいですね。
例えば「いつでも味方でいるから」のように伝えると、短所ごとすべて包んでくれるように思い、彼氏は嬉しくなるのです。

あえて悩んでいる内容について触れないのも、彼氏を励ます方法になるでしょう。
「もっとひどい人もいるから」のようにいうと、逆に傷つける場合もあるのです。

(4)元カノについて悩んでいる時

『元カノに対してもう気持ちがないから、言えることもあるのに』(30歳/サービス)

元カノから連絡がきて……と悩んでいる彼氏を見ると心配ですよね。
私というものがありながら!と怒りたくなるかもしれません。

でも彼氏が求めているのは、そういうことではないはず。
元カノから連絡がきて、どう感じたのかを聞いて、後はあまり触れないようにしてみましょう。

元カノが忘れられないとしたら、元カノとの復縁もひとつの道です。
これに対して「今、付き合っているのは私でしょ!」というのは、彼氏を元カノの方に向けてしまうことになるので、やめておきましょう。


いかがでしたか。
放っておいてほしい時に、彼氏は何かしらのサインを出してきます。
このサインを見逃さずに、今は一人にしておいてあげよう…と思える彼女なら、彼氏が求めている「自分を理解してくれる存在」になれるしょう。

(文/恋愛jp編集部)