付き合ってから、彼女との生活が当たり前になると、新鮮味がなくなりがち。
そんな中でもふと特別に感じたりするときめきの瞬間はとても貴重ですよね。
彼が思わずキュンとときめいてしまう瞬間とは一体どんな時なのでしょうか?

(1)別れ際に寂しいと言われた時

『そんなこと言われたら、ときめいちゃいますよ!』(26歳/営業)

帰りに彼女を見送った時、彼女の口から「寂しい」と言われたら、男としてはキュンとします。
このまま帰したくないという思いと、紳士として見送るべきと言う気持ちで葛藤することも。
彼女の寂しそうな言葉や表情に男は弱いものです。

(2)料理をしている姿を見た時

『憧れた家庭的な瞬間を感じました』(27歳/美容師)

自分の目の前で彼女が料理を作ってくれている光景はカップルであれば憧れる光景。
中でも料理が苦手な彼女が一生懸命レシピをみながら不器用な手付きで料理をしている姿をみると後ろから抱きしめたくなってしまうもの。

料理の足云々ではなく、彼女が自分のために頑張っている姿だけでお腹いっぱいになるものです。

(3)自分より早起きして準備をする姿

『健気でいい子だなー。って思いました』(29歳/人事)

一緒に寝ていたはずの彼女が自分より早起きして身だしなみを整えている姿を目撃した瞬間、健気でキュンとしてしまうことがあります。
つい寝たふりをしてじっと眺めていたくなるもの。

さらに朝ごはんを作って、起こしに来てくれたりすると布団の中にそのまま引きずり込みたくなってしまうのが男性の本能。
朝ごはんを準備できる女性は花嫁候補としておきたい存在でもありますよね。

また、早起きして自分のためにキレイにしておきたいという姿は男として一番嬉しい瞬間でもあるのです。

(4)嫉妬している姿

『嫉妬は愛情があってこそ!』(22歳/IT)

恐ろしいほどの嫉妬心は別ではありますが、少しの嫉妬心を抱かれると嬉しかったりするもの。
気になる女優さんをテレビで見ている時に、私よりこの女優さんの方が気になるんだねと軽くムッとした表情をされた時など、彼女のちょっとしたヤキモチにときめいてしまうことでしょう。

嫉妬心は抱かれた方が嬉しいという男性も多く、俺を好きなんだという自信にも繋がります
ときめきは作るものではなく自然と生まれるもの。
何気ない瞬間に実はときめきを感じていますよ。


普段の生活の中でときめきが見られるカップルはラブラブな証拠でもあります。
長く付き合っていても本当に愛している相手ならば、常にときめくことがあるかもしれません。

このときめきがいつまでもずっと続くようなカップルでありたいですね。

(文/恋愛jp編集部)