SMに少し興味はあるけど、怖いし痛そうだし……となかなか踏み込めないですよね。
少しでも興味があるのなら、「ソフトSM」をおススメします。

「ソフトSM」は、セックスの延長として楽しめ、痛みを伴わないことが特徴。
そこで今回は、彼とのセックスが盛り上がる「ソフトSM」のヤり方を紹介していきます。

(1)目隠し

『一番試しやすくて、怖くないです!』(23歳/美容師)

「ソフトSM」初心者が最初に試しやすいプレイが、目隠しプレイ!
特別な用意も必要なく、アイマスクやタオルなど持っているものですぐにできることが利点。

視覚を奪われると、他の感覚が研ぎ澄まされ敏感になります。
どこを触られるか分からない不安が、興奮に変わるもの。

快感に集中するので、いつもより感度がアップ!
簡単に挑戦できるのに、少し触れられるだけで、驚くほどの快感が期待できます。
目隠しプレイから始めて、徐々に他のプレイとも併用していくと良いですよ。

(2)ソフトな拘束

『SMといったらコレですよね』(26歳/営業)

手や足を縛って拘束することにより、自由に動けなかったり恥ずかしい格好をさせられたりし、快感を得るプレイ!
自由を奪われることにより、抵抗できない不安が興奮へと変わります。

SとMの関係を分けることにより、主従関係が明確になり心理的興奮が沸くもの。
手錠などを使いますが、なければタオルでもOK。
まずは手を拘束することから始めてみましょう。

慣れてくれば手と足を両方拘束、思い切って恥ずかしい格好で拘束されちゃいましょう。
ただし、痛くなるような拘束は「ソフトSM」とは言えません。
無理な体勢や、強く縛りすぎて傷や跡が残る行為は、そもそも楽しめませんよね。

羞恥心を引き出すプレイであって、痛みや苦痛を与えるプレイではないことを、彼と事前に話し合っておきましょう。

(3)オモチャ

『使ってみたことはなかったけれども、使ってみると』(24歳/銀行)

目隠しや拘束で併用すると、より快感を得られるのが、バイブやローターなどのオモチャ!
いじめられている感もアップし、興奮度はさらに上昇。

指や舌などとは違う気持ちよさがあり、「ソフトSM」には是非取り入れて欲しいアイテムです。
ここで気をつけて欲しいことは、あくまでも気持ちよさを優先するということ。

いじめることが強くすることと混同している男性もいるので、痛い場合はちゃんと彼に申告するようにし、2人で楽しめるようにしましょう。
また、ローションを併用することもおススメです。

(4)言葉責め

『普段口にしない言葉を使うと気持ちが上がります』(32歳/広報)

卑猥な言葉や羞恥心を煽る言葉で、快感を得るプレイ!
これも、上記のプレイと併用することで、快感度はアップします。

例えば、目隠ししている時に体がどのようになっているか実況する。
拘束している時に、どうして欲しいのか恥ずかしい言葉を言わせるなどです。

言葉責めが慣れていないのであれば、設定をあらかじめ決めておくのも良いですね。
「ご主人様とメイド」や「上司と部下」など、ストーリー性があると入りやすく楽しめますよ。


興味があってもなかなか踏み込めない「ソフトSM」ですが、セックスの延長線上にあるので、少し工夫すればプレイ可能。

新しい快感や興奮を得られるかもしれないので、是非チャレンジしてみて下さいね。
ただし、お互いが楽しめることが条件ということを忘れないように、彼ともよく話して下さい。

(文/恋愛jp編集部)