狙いすぎたメイクや小悪魔メイクが苦手……。
でも全く化粧をしないのも、女子力がありません。

では、自分の気持ちを上げて、さらに男を魅了できる「チャームメイク」ってどんなメイクなんでしょうか?
今回は基本的なアイテムや方法をご紹介します。

(1)ナチュラルなベースメイク

『肌がきれいな人、好きですね。メイクでもちゃんとできてる人は明るい印象を与えるし、ちゃんとしてるなって思う』(34歳/金融)

若いころはファンデーションをサラッと乗せればよかったのに、アラサーになると肌の質も変わって簡単にナチュラルな肌にはなりません
まず、下地、BBクリームや日焼け止めを塗り、部分的にコンシーラーを使い、リキッドファンデで整えます。
ベースをきちんと作ったら、最後の仕上げに透明タイプのパウダーをあしらい、要所要所にクリームタイプのハイライトで自然な肌を作ると良いでしょう!

(2)自然ででも目力のあるアイメイク

『涙袋、色っぽくて好きですね』(30歳/IT)

自然に見せたいならゴールドかブラン系のアイシャドウがおすすめ。
アイラインも強調しすぎず、まつげの間を埋めるイメージで使うと自然な仕上がりになります。

その分、マスカラやまつエクで目元を華やかにする方が化粧を頑張ってる感がでなくておすすめ。
流行りの涙袋もメイクで作れるので実践してみてはどうでしょうか?

(3)さりげないチークで顔色を明るく

『個人的にはピンクのほっぺが好きですが、人によってオレンジが似合う子とかもいますよね』(31歳/不動産)

アラサーにもなると血色がよくなくてチークを忘れると顔色が悪いと心配されることも。
チークは、主張しすぎない程度に入れるのが良いでしょう。
最近はウォーターチークなど肌になじみやすいものも出ているので、ほっぺだけ浮きたくない人は試してみてください。

(4)自分に合った唇で自然な唇

『自分に似合う色の口紅を選べる人は大人の女って感じですね』(30歳/コンサル)

真っ赤な深紅だけが口紅ではありません。
ベージュや白っぽいカラーまで口紅には色々な色があり、個性に合わせて選ぶのが大切。

王道の色も使いやすいかもしれませんが、自分の肌に似合うものに出会うまで色々と試してみてください。
肌質や、自分の唇に合わせて映える色が変わってくるので、あなたに一番合う色にきっと出会えますよ。


いかがでしたか?
メイクには流行りすたりや、年相応のやり方があります。
今出ている雑誌や、美容部員に相談しながら今の自分に合うメイクを見つけるのが男を魅了し、自信を持てるメイクへの近道です。

変わりたいと思ったら、チャンスです。
一歩行動してみてください。

(文/恋愛jp編集部)